格付情報

キャピタル・サービス・グループでは、日本オフィスで2001年から、タイ・オフィスで2007年から格付評価を受けています。 格付会社では、経理、レポーティング基準、財政面の安定性、市場における地位、システムなど企業運営のあらゆる側面を評価の対象としますので、格付会社から高い評価を得るということは、当社の企業力に対して客観的裏付けを得ているということに他なりません。

当グループの旗艦オフィスである日本のキャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社は格付各社から非常に高い評価を得ています。キャピタル・サーヴィシングは現在、アジアで最も高い格付を付与された独立系スペシャル・サービサーであり、 フィッチ・レーティングス及びスタンダード&プアーズの二社から格付を取得する数少ないサービサーの一つです。キャピタル・サーヴィシングはスタンダード&プアーズから商業用ローン・プライマリー・サービサー及び住宅ローン・プライマリー・サービサーとしても格付評価を与えられるようになり、キャピタル・アドヴァイザリー・サービス(タイ)は、2007年、フィッチからタイの住宅ローン・スペシャル・サービサーとして初の格付評価を得ました。 このように、キャピタル・サーヴィシングでは、日本において国際的格付各社から高い格付評価を得ていることを誇りとし、自信を持って業務に臨んでいます。

格付各社の格付レポート又はプレスリリースをご覧になりたい方は下のイメージをクリックしてください。 


Commercial Special Servicer
Standard & Poor's Japan 2007
Fitch Japan 2007
Commercial Primary Servicer
Standard & Poor's Japan 2007
Residential Primary Servicer
Standard & Poor's Japan 2007
Residential Special Servicer
Fitch Thailand 2007

S&Pの格付評価主要項目
サービサーとしての確かな業績 投資家へのレポーティング力 詳細且つ分かり易い業務規則及びマニュアル 業務効率を促進する優れたITシステム 非常に低い離職率

フィッチレーティングズの格付評価主要項目
一つのプラットフォームから正常、不良両債権のサービシングに対応する先進の債権管理システム ターゲット額回収達成を維持する高く優れたサービス業務 世界の投資家に信頼性の高いサービスを提供するために設計されたシステム



フィッチ・レーティングのスペシャル・サービサーの評価基準にはCSS (Commercial Special Servicer)及びRSS (Residential Special Servicer)の1から5 (1が最も高い)までの5段階があり、それぞれの段階にプラスとマイナス評価が加えられます。 スタンダード&プアーズ社の評価基準には「能力が極めて高い」から「能力が不十分である」までの5段階があり、「能力が極めて高い」アウトルック「安定的」が最も高い評価となります。