グループの沿革
2006-現在 キャピタルは純粋な独立系サービサーとして 成長期を迎えました 独立系サービサーとして、第三者との商業取引が今後も引き続き増加します 格付両社からのキャピタルへの格付評価がアップグレードされ、スタンダード&プアーズからは最も高い「能力が極めて高い」アウトルック安定的、フィッチからも同社が与えた格付では最も高いCSS1-の格付を与えられました。アジアにおけるスペシャル・サービサー部門でS&P、フィッチ両社からこのように高い格付評価を受けるサービサーは他にありません。 CAS(タイ)がフィッチから高い格付評価を与えられました。これはタイでは、フィッチに限らず格付会社からサービサーが受けた初めての格付評価です。 キャピタル自社開発の業界をリードするアセット・マネージメント・システムであるSCORE (Servicing Company Operating and Reporting Engine)への継続的アップグレードと開発投資 SCOREに統合されるビジネス・インテリジェンス・ツール、SCORE B.I.の導入 2003-2006 リージョナル・ストラクチャーが明確になり、管理運営する投資対象額が急上昇 キャピタルは日本アジア地域において有数のサービサーとなり、複数の格付け機関からの評価が向上 業界有数の自社開発アセット・マネージメント・システム(SCORE)を導入 ストラクチャード・ローン、CMBSプロダクト、コンデュイット・ローンの劇的な成長 2004年中国オフィスを設立 2005年フィリピンオフィスを設立 アセット・マネージメント・システム(SCORE)のライセンス販売を開始 2000年-2003年 アジア地域への拡大-日本市場におけるアセットの多様化にともない将来を見据えて キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社をグループのモデルとして、韓国オフィス、タイオフィス、台湾オフィスをオープン 2001年キャピタルはストラクチャード・ローンの管理運営を開始 2002年後半期から初のMBSローンの管理運営を開始 業界有数の自社開発アセット・マネージメント・システム(SCORE)を導入 1997年-2000年 構想から設立へ キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社は1998年、米大手投資銀行の日本における不良債権ポートフォリオの専任債権管理回収会社として設立されました 米アセット・マネージメント業界、及び各国における人材とその豊富な経験を活かし、各国の市場において将来の成長を約束するビジネスの基盤枠を速やかに提供しました 1999年9月に法務省よりサービサー業の許可を取得 1999年12月よりサービサー業務を開始 不良債権の管理、回収を主な業務としました
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