タイ
キャピタル・アドヴァイザリー・サービス(CAS)
タイのキャピタル・アドヴァイザリー・サービス(CAS)は2006年の創立以来、キャピタル・サービス・グループのローン及び不動産アセットのマネージメント・サービス・スペシャリストとしての役割を担ってきました。CASは日本以外のアジアの各国オフィスのうちで最大規模の組織であり、瞬く間にタイにおけるローン及び不動産アセット・マネージメント・サービス業界をリードする地位を築き上げました。
CASは不動産融資の貸手及び投資家に対する総合的なサービスを提供しています。80名以上にも及ぶプロフェッショナル集団がタイ全国に渡り、クライアントの投資価値を高めるために職務に励んでいます。CASの主幹ビジネスは住宅及び商業不動産不良債権のアセット・マネージメントです。CASでは正社員チームのサポートとして、繁忙期のみのアセット・マネージメント及び不動産のセールス・マーケティングのプロフェッショナル・チームを採用しています。不動産セールス・マーケティング・プロジェクト、「プロパティ・チョイス」により、タイ国内でこの2年間に2000件以上の住宅物件の成約に成功しています。
2008年7月28日、フィッチ・レーティングズではCASに対し、レジデンシャル・モーゲージ・ローンのスペシャル・サービサーとしての格付、RSS2を与えました(Residential Special Servicerの評価は1から5(1が最も高い)までの5段階)。CASはタイで初めて、かつ、現在でも唯一の格付け会社から評価を取得しているサーヴィシング会社です。
フィッチで格付評価レポートにより、この格付はCASの豊富な経験に裏打ちされ安定した経営陣及び中間マネージメント、効率的且つ先進ITシステム、母体となるキャピタル・サービス・ホールディング・コーポレーショーン(CSHC)及びグループ全体からの強力な経営及び統轄サポート等への評価を反映したものであると報告しています。
CASではキャピタル・サービス・グループの最先端システムおよび詳細な業務マニュアルを駆使して業務に当たりますが、特に営業戦略に欠かせないのがSCORE (Servicing Company Operating and Reporting Engine) です。SCOREとは当グループの多言語、多通貨対応のインターネット・ベース・アセット・マネージメント及び債権管理システムの総称であり、このシステム内に当グループ各国の全てのアセット及びビジネス商品情報が蓄積され、いつでもどこからでも正確でタイムリーなレポートを取り出すことができます。
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