キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社


法務大臣による債権管理回収業の許可(法務大臣許可第23号)

東京、六本木ヒルズのキャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社はキャピタル・サービス・グループの日本法人であり、ローン及び不動産のアセット・マネージメント業務を行い、グループの旗艦となるオフィスです。

キャピタル・サーヴィシングは1999年に法務省から上記サービサー業の許可を得て、第三者より取得、証券化した不良債権の管理回収業務を開始しました。キャピタル・サーヴィシングの経験豊かなアセット・マネージメント・チームは、その豊かな経験を活かして債務者と協議を重ね、投資家への利益を最大限還元すべくビジネス・プランを策定します。全体的な回収戦略の中で任意売却の占める割合が高いのは、キャピタルの回収アプローチが正しいことを裏付けています。

日本における不良債券市場の成熟に伴い、キャピタル・サーヴィシングはプライマリー・サービサー、マスター・サービサーとしての業務も平行して行ってきました。マスター・サービサーとしては、プライマリー・サービシングの管理、すなわちローンの回収状況の監視、ビジネス・プランの承認、投資家へのレポーティングなどを行い、プライマリー・サービサーとしては、ローン回収と月々の回収リポートをマスター・サービサーへ供給する処理を行っています。キャピタル・サーヴィシングはボリュームの大小に関わらず、多様なローン・プログラムに対して広範なサービシング基盤を構築しています。

キャピタル・サーヴィシングは、姉妹会社であるキャピタルリアルティー株式会社と共に、投資家への総合的なローン及び不動産サービシング・プラットフォームを提供しています。また、キャピタル・サーヴィシングは、アジア地域でもっとも高い格付けを取得している独立系のサービサーとして、キャピタル・サービス・グループ全体の業務モデルとなっています。キャピタル・サーヴィシングは、業界最先端のシステムと明確な業務マニュアルに基づき優れた実績を残しています。キャピタル・サーヴィシングがアセット・マネージメントやサービシング業務の基盤を構築し、急速に発展する多国籍アセット・マネージメント環境に対応することができるのは、徹底してこの基準にのっとり業務サービスを提供していることによるものです。

キャピタル・サーヴィシングの業務モデルは、比較的短時間に新たな国・新市場に対応し、現地仕様に設定することが可能なので、その分、社内の資源をその国、ないしは投資対象固有の事象に集中させることが出来きます。

尚、2007年2月よりキャピタル・サーヴィシング大阪営業所が開設され、キャピタルの関西地域でのアセット・マネージメントに関する専門性がより強化されています。

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