社会貢献プログラム


アジア地域における人道的活動を積極的に支援する
当グループでは、全ての企業は自社が事業を営む地域社会に慈善の精神を持って貢献すべきであるという信条を持っており、当グループの地域貢献のためのコミュニティー・アクション・プログラム(CAP)はこの信条に基づいたものです。下記は当グループの主要なCAP活動です。下記は当グループの主要なCAP活動です。


マイ・スクール・プロジェクト

当グループ社員によるチャリティー・イベント等を通して集まった資金により、タイの山間地域、チェンマイ県、パナ村に学校が建設されました。

2006年、キャピタル、タイ及び東京オフィスから31名の社員がパナ村を訪問して実際に学校建設最終段階を支援し、また2007年にはこのプロジェクトへの継続的支援として、学校の二人目の教師採用のための資金を援助しました。


ポラリス・プロジェクト

ポラリス・プロジェクトは人身売買や強制労働の犠牲者に手を差しのべ、緊急連絡や身の上相談用のホットライン電話を設けたり、それら犠牲者をクライアントとしてサービスを提供したりすることを目的としています。 また現場調査に基づいて、法的執行のための研修/トレーニング素材の提供、クライアントに代わって活動する人々の派遣、関連法案の通過活動などを行っています。日本に人身売買されてくる犠牲者の大半は性産業従事を目的とした女性と子供です。

キャピタルではこのポラリス・プロジェクト支援のため、2007年からポラリス・ジャパンのオフィス・スペース賃貸及び関連費用を寄付しました。また、当グループ社員にも、この難しい対応が迫られるポラリス・プロジェクトへの理解を深めてもらう努力をしております。ポラリス・プロジェクトに関する詳細はこちら www.polarisproject.jp .


ダーマ・キュアード・ヴィレッジ

「タンマラック・ニウェット(ダーマ・キュアード・ヴィレッジ)」はHIV感染者やエイズ患者のための村落施設です。この村はエイズ患者がより良い治療を受け、より良い健康状態を取り戻すという概念の元に設立されました。村は農地を開発して作られましたが前施設面積は800エーカー、3,200平方キロに及び、その広大な土地に多くの自然林を残し、二つの公道に隣接しています。

村落施設内に3部屋(3.5m x 4.5mの2部屋及び3.5m x 7.2mの1部屋)から成る平屋4棟を建設する。 これらの家の建設により患者24名分のベッドが確保できます。


二葉乳児園

二葉乳児院は1900年に捨て子の救済のため設立され、現在では家庭崩壊、未婚の母、経済的、精神的に問題のある両親などにより親と一緒に暮らせない子供たちの面倒を見ています。 2004年からCAPでは二葉乳児院を何度も訪問し、様々なイベントを催すなどしてサポートしてきました。 乳児院スタッフからも感謝されています。

お話の読み聞かせ、ハロウィーン、クリスマスの音楽プログラムなど、様々な季節のイベントや教育プログラムを通し、二葉乳児院(新宿区信濃町)の子供たちを経済、教育、精神面からサポートします。