事業継続プラン

高機能の災害復旧オフィスの設置により事業継続を確保

キャピタル・サービスでは、常に平常通りフル稼働する状態を維持した災害復旧オフィスを遠隔地に設置することを主軸として、詳細な事業継続プランを導入しています。

災害復旧オフィスは、災害(地震、火災等)により東京本社の営業に支障をきたした場合でも、通常通りのフル稼働を継続できるバックアップ・オフィスとして設置されています。災害復旧オフィスには、社内ネットワーク端末PCを設置した上でサーバへのリモートアクセスを確保し、業務上重要なシステム及びファイルへのフルアクセス機能の他、様々な機能を確保しています。データ類については、常に複製・同期し、災害復旧オフィス内のサーバに保存します。さらに二重のデータ保護目的で、データストレージ専門業者の管理するリポジトリにも保存されます。

災害復旧オフィスの機能に関しては、年に一度、全ての主要業務アプリケーションはもとより、事業継続に必要と判断される日常業務サービスに至るまで多岐に渡る項目に関し、経営陣及び災害時に必要な措置をとる業務復旧チームのメンバーが参加して災害復旧テストを行い、常に「ウォーム」(待機)の状態を維持し、必要に応じて24時間以内に稼働できる状態を確保しています。