〒107-6031
東京都港区赤坂1-12-32
アーク森ビル31階
Email: info@capserv.com

マイナンバー基本方針

特定個人情報の適正な取扱いに関する基本方針

キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社

 

当社は、特定個人情報等の適正な取扱いの確保について組織として取り組むため本基本方針を定めます。


1. 事業者の名称
キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社

2. 関係法令・ガイドライン等の遵守
当社は、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」、「個人情報の保護に関する法律」及び「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」を遵守して、特定個人情報の適正な取扱いを行います。

3. 安全管理措置に関する事項
当社は、特定個人情報の安全管理措置に関して、別途「特定個人情報取扱規程」を定めています。



個人情報相談窓口
当社における特定個人情報の取扱いに関するご質問やご苦情に関しては下記の窓口にご連絡ください。

 

TEL: 03-6230-5542

電話受付時間 月曜日~金曜日9:30~17:00
(祝祭日、年末年始を除く)
FAX: 03-6230-5220
E-mail: privacysupport@capserv.com

送付先:
〒107-6031 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル31階
キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社
個人情報相談窓口
 

新生債権回収&コンサルティング株式会社旧窓口のローン

新生債権回収&コンサルティング株式会社旧窓口のローン


住宅ローン

パートナープラスローン

繰上返済について

パートナープラスをご利用の皆様


 

繰上返済とは

 

繰上返済とは、約定のご返済額に上乗せして返済を行うことにより、残存元本を予定より早く減少させる返済方法です。パートナープラスでは、約定返済日(毎月26日*)に、約定金額(通常のご返済部分)とご指定いただいた繰上返済部分(上乗せしてご返済していただく部分)の合計金額を、ご返済口座から、引落しさせていただくことにより、繰上返済を行います。*26日が休日の場合は、翌銀行営業日が引落し日となります。

 

       受付期間  

 
     繰上返済日の前月の15日から、繰上返済日の月の5日(15時)まで。
例)11月26日繰上返済の場合10月15日~11月5日
上記受付期間外も、繰上返済の効果を試算いただくことは可能です。




繰上返済の効果

 

繰上返済により、元本が圧縮されることにより総支払利息を軽減することができます。

 




繰上返済の種類

 

繰上返済には、期間短縮型と返済額軽減型の2種類があります。それぞれの長所・短所については、下表をご参照ください。

 

 
 期間短縮型
 

 返済額軽減型
 
内容
   
返済後の毎回のご返済金額は変更せずに、"返済期間"を短縮します。
 
 
   
返済後の最終返済日は変更せずに、"毎回のご返済額"を減額します。
 
 
長所
   
残存元本が減額されるうえ、利息が生じる期間が短くなるので、利息節減効果が大きくなります。
インターネットでの繰上返済申込が可能です。
 
 
   
繰上返済後の約定返済金額が減少するので、毎月の支払負担が軽減されます。
 
 
短所
   
---
 
 
   

繰上返済時に元本が圧縮されるが、返済期間は据え置かれる為、期間短縮型に比べて、利息節減効果が小さくなります。

WEBでの申込ができません。
1回につき、32,400円(消費税含)の手数料がかかります。
 
 

 



繰上返済のお申し込み方法

 

繰上返済のお申込は、インターネットおよびお電話で受け付けております。

 

 
 インターネット
 

 電話(0120-919-826)
 
対応返済タイプ
   
返済後の毎回のご返済金額は変更せずに、"返済期間"を短縮します。
 
 
   
期間短縮型および返済額軽減型
 
 
手数料
   
無料
 
 
   
期間短縮型:無料
返済額軽減型:32,400円(消費税含)
 
 
元金充当方法
   
ボーナス借入部分の残高がある場合は、繰上返済時点での残高の比率に応じて、繰上返済金額を按分し、元本に充当する。
 
 
   
左記残高割合および毎月部分またはボーナス部分への優先充当も可能。
 
 
返済単位
   
1円以上1円単位
 
 
   
1万円以上1円単位
 
 
ボーナス経過利息※の取扱い
   
繰上返済金額から控除(インターネットの画面上で指定された繰上返済金額<1万円単位>から、経過利息を差し引いた部分が元本充当額となる)
 
 
   
繰上返済金額から控除
 
 
受付期間
   
繰上返済日の前月の15日から、繰上返済日の月の5日まで。 例)11月26日繰上返済の場合 10月15日~11月5日
 
 
   
繰上返済日の月の5日まで 例)11月26日繰上返済の場合 11月5日まで(5日までに申込書<下記"手続き"欄参照>必着)
 
 
手続き
   
インターネット上で、申込受付完了
(書類授受なし)
 
 
   
電話での繰上返済内容確定の後、郵送されてくる申込書に捺印のうえ、返送。
 
 

     ※ボーナス経過利息:ボーナス部分の繰上返済において、ボーナス返済日以降発生している利息。


       お問い合わせ先  

 
     リテールローンチーム
TEL: 03-6230-5550 (平日9:00~15:00)
Email: cs_info_retail@capserv.com
サインアップ

パートナープラスをご利用の皆様


 

氏名・住所変更

住宅ローンをご利用の皆様

 


氏名・住所変更

 

下記PDFファイルより「届出事項変更通知書」を印刷し、記入・捺印のうえ下記お問い合わせ先へご郵送ください。
尚、「届出事項変更通知書」記載の疎明資料もご同封ください。


 
          「届出事項変更通知書」(PDF)          
 
ログイン

パートナープラスをご利用の皆様


 

オンライン繰上返済のご利用方法

パートナープラスをご利用の皆様


 

オンライン繰上返済のご利用方法

 

1. サインアップ(初めてご利用になる場合) 2. ログイン
3. 残高の確認 4. 繰上返済のお申込
5. 繰上返済お申込の取消 6. パスワードの変更
7. パスワードの停止 8. パスワードを忘れた場合
9. アカウントがロックされた場合 10. ブラウザのCookie機能の設定方法について




  1. サインアップ(初めてご利用になる場合)

 

インターネットでの繰上返済(以下、オンライン繰上返済)をご利用になる場合、先ずサインアップを行ってください。

 

1-1 左上の“サインアップ”を押してください。   1-2 以下の画面で、必要項目を入力してください。
 
※融資後に郵送にてお送りしております「貸付内容書面」に記載の内容をご入力ください。(姓が変わられている場合も、変更届にて変更手続きをなされていなければ、お借入時の姓をご入力ください。)
 
1-3 ご入力いただいた内容と登録内容が一致したら、以下の画面が表示されますので、ログイン時に使用するパスワードを設定してください。      
 
   




 

2. ログイン

 

以下のログイン画面に、管理番号(お借入時に通知している13桁の番号)とパスワードを入力してください。

 





 

3. 残高の確認

 

ログインすると以下の画面が最初に表示されます。現在のお借入残高(ボーナス借入がある場合は、 毎月・ボーナスの合計金額)等が表示されますので、繰上返済お申込の際の参考にしてください。

 





 

4. 繰上返済のお申込

 

 

4-1 メニューバーの“繰上返済受付”より、繰上返済申込受付メニューに移動できます。   4-2 以下の“繰上返済受付”画面が表示されますので、ご希望の繰上返済金額を入力の上、“繰上返済の効果を試算する”を押してください。
   
 
※ “返済日”には、その時点で受付中の繰上返済日が表示されます。受付期間は、前月15日から、繰上返済日の月の5日までです。それ以外の期間については、繰上返済効果の試算のみのご利用となります。
 
4-3 “繰上返済の効果を試算する”を押すと、以下の画面が表示されますので、効果をご確認いただいたうえ、問題なければ、“上の条件で繰上返済を申込む”を押してください。繰上返済金額の変更をされる場合は、“条件の変更”を押して、前画面に戻り、金額の変更を行ってください。
 
 

 
4-4 “上の条件で繰上返済を申込む”を押すと、以下の確認画面が表示されます。   ご入力いただいた内容と登録内容が一致したら、以下の画面が表示されますので、ログイン時に使用するパスワードを設定してください。
 

この画面で“新しい償還予定表を見る”を押すと、繰上返済後の新しい償 還予定表が表示されます。
 
当該受付期間中は、新しい償還予定表をTOPページ等のボタンからご覧いただくことが可能です。受付期間が終了(繰上返済月の5日午後5時)しますと、償還予定表の参照ができなくなりますので、受付終了前に、必要に応じて印刷、保存等してください。

 


 

5. 繰上返済お申込の取消

 

ログインすると以下の画面が最初に表示されます。現在のお借入残高(ボーナス借入がある場合は、 毎月・ボーナスの合計金額)等が表示されますので、繰上返済お申込の際の参考にしてください。

 

5-1 メニューバーの繰上返済取消を押してください。   5-2 受付中の繰上返済がある場合は以下の画面のように受付中の繰上返済内容が表示されますので、内容をご確認いただいたうえ、お申込を取り消される場合には、“受付キャンセル”を押してください。
   
 
※受付中のお申込がない場合は、“現在受付中でキャンセル可能な期限 前返済のお申込はありません。”という文言が表示されます。
 
5-3 確認画面が表示されますので、取り消される場合は、“キャンセルの実行”を押してください。   5-4 以下の結果画面が表示され、取り消しが完了します。
 
 


 

6. パスワードの変更

 

ご利用になるパスワードは随時、任意のパスワードにご変更いただくことができます。サインアップされて始めてログインされる際には、先ずお客さまご本人が決める任意のパスワードに変更してください。

 

6-1 メニューバーの“パスワード変更”を押し、表示される以下の画面で、“パスワードの変更”を押してください。
 

 
6-2 以下の画面が表示されますので、“古いパスワード”(現在のパスワード)、“新しいパスワード”、“新しいパスワードの確認入力”欄にそれぞれ入力して、“次へ”を押してください。(パスワードに使用可能な文字については、以下の“パスワード使用文字ルール”をご参照ください。)   以下の画面が表示され、パスワードの変更が完了しますので、次回ログイン以降は、新しいパスワードをご使用ください。

 
 
 

<パスワード使用文字ルール> ・6~12文字の英数字 ・ローマ字(大文字)、ローマ字(小文字)、および 数字の3種類を 含んでいること ・特殊文字、記号等は使用不可
 
 




 

7. パスワードの停止

 

長期間ご利用になる予定がない場合は、“パスワードの停止”により、パスワードを無効化し、ログインできない状態にすることができます。一旦パスワードの停止を行った後も、改めてサインアップしていただければ、再度ご利用可能です。

 

7-1 “パスワード変更”メニュートップ画面の“パスワードの停止”を押します。   7-2 以下の画面が表示されますので、“パスワード”欄に、現在ご利用のパスワードを入力し、“次へ”を押してください。
   
 
※融資後に郵送にてお送りしております「貸付内容書面」に記載の内容をご入力ください。(姓が変わられている場合も、変更届にて変更手続きをなされていなければ、お借入時の姓をご入力ください。)
 
7-3 確認画面が表示されますので、パスワードの停止を実行される場合は、“OK”を押してください。   7-4 パスワードが無効となり、サービスのご利用ができなくなりますので、“ログアウト”を押して、ログアウトしてください。
   
 
 



 

8. パスワードを忘れた場合

 

万が一パスワードを失念された場合は、お手数ですが、あらためてサインアップを行ってください。(1.サインアップ(初めてご利用になる場合)参照。)

 




 

9. アカウントがロックされた場合

 

セキュリティ確保のため、一定回数以上パスワードを間違うとアカウントがロックされログインすることができなくなります。(以下のメッセージが表示されます。)


その場合は、「1.サインアップ(初めてご利用になる場合)」の手順に従い、再度サインアップを行ってください。

 




 

10. ブラウザのCookie機能の設定方法について

 

オンライン繰上返済ページでは、お客様がお使いのブラウザのCookie機能(セッションCookie)を利用しています。ご利用中に、以下の画面が表示された場合は、設定を変更していただき、再度ご利用をお試しください。

 

Cookieの設定がオフの場合に表示されるメッセージ画面



※設定例OS:Windows,ブラウザ:InternetExplorer 6.0 の場合
デフォルト設定(規定の設定)では、ご利用いただけます。デフォルト設定でない場合は、以下の手順で、Cookieの設定をご確認ください。
 
10-1 メニュー「ツール」→「インターネットオプション」をクリックします。   10-2 「プライバシー」タブを開きます。(以下の画面は、デフォルト設定の状態)
   
 
※融資後に郵送にてお送りしております「貸付内容書面」に記載の内容をご入力ください。(姓が変わられている場合も、変更届にて変更手続きをなされていなければ、お借入時の姓をご入力ください。)
 
10-3 「詳細設定」画面で、「自動Cookie処理を上書きにする」がチェックされている場合、「常にセッションCookieを許可する」にチェックを入れ、「OK」で設定画面を閉じます。   10-4 設定を安定させるため、一度ブラウザを再起動してください。
   

※ OS:Windows,ブラウザ:InternetExplorer 5.5の場合
デフォルト設定では(インストールされた状態では)Cookieの設定は有効ですが、Cookie設定等を変更された可能性があれば、設定を確認してください。メニュー「ツール」→「インターネットオプション」→「セキュリティ」→一番下の「レベルのカスタマイズ」をクリック→大項目にある「Cookie」の2つの項目を共に「有効にする」をチェックしてください。


※ OS:Windows,ブラウザ:Firefox 1.0 の場合
メニュー「ツール」→「オプション」→「プライバシー」→「Cookieデータの保存」で「Cookieを有効にする」にチェックを入れてください。


※ OS:Macintosh,ブラウザ:Safari1.2 の場合
メニュー「Safari」→「環境設定」→「セキュリティ」→「Cookieの受け入れ」→「常に受け入れる」にチェックを入れてください。



    

  お問い合わせ先  



 
     リテールローンチーム
TEL: 03-6230-5550
Email: cs_info_retail@capserv.com
お問い合わせ先

住宅ローンをご利用の皆様


 

お問い合わせ先

 
お問い合せ先

キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社
リテールローンチーム
TEL: 03-6230-5550
(平日9:00~15:00)
〒107-6031
東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル31階
お問い合わせ内容について

※お問合せにつきましては、お客様ご本人からのお電話にてお受けしております。

※ご来社につきましては、事前にご連絡をいただいた上でご来社を受付しております。

尚、顔写真付の公的証明書(運転免許証、パスポート等)でご本人確認をさせていただきます。
各種証明書

住宅ローンをご利用の皆様


 

各種証明書

 

必要な証明書( 「支払利息証明書」または「残高証明書」)に応じて、下記PDFファイルより依頼書を印刷し記入・捺印のうえ下記 お問合せ先へご郵送ください。

1.「残高証明書」、2.「支払利息証明書」

手数料
各証明書1通につき、発行手数料2,160円(消費税含)をご負担いただきます。手数料をお振込いただいた後、「証明書発行依頼書」と手数料の着金の後、お届け住所にご郵送いたします。

手数料のお振込み口座
三井住友銀行 本店営業部 当座預金 8014683
キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社
キヤピタル.サ-ヴイシングサイケンカイシユウ(カ
 


 
          「支払利息証明書依頼書」(PDF)          
 
 
 
          「残高証明依頼書」(PDF)          
 
返済口座の変更

住宅ローンをご利用の皆様

 

 

返済口座の変更


お問合せ先までご連絡ください。
繰上返済

住宅ローンをご利用の皆様

 

繰上返済

 

一部繰上返済


全額繰上返済

返済方法
二つの方法からご選択いただけます
1.期間短縮 2.毎月の約定返済金額の減額

手数料
当社所定の「手数料」をご負担いただきます。

ご注意
繰上返済金額は50万円以上からの受付になります。
延滞中はお手続きに応じられません。
 
お手続き
繰上返済をされる金額及び返済方法をご決定の上、下記 お問合せ先までお申し出ください。お電話にて受付後、当社所定の必要書類をご郵送いたします。

返済方法
返済方法は全額繰上金額を所定の口座に振込入金していただきます。

手数料
当社所定の「手数料」をご負担いただきます。

ご注意
団体信用生命保険の返戻はありません。
「完済書類」につきましては、完済確認後、お届け住所にご郵送いたします。立会い等は行っておりませんのでご留意願います。

お手続き
全額繰上完済をご希望の方は、下記 お問合せ先までお申し出ください。

パートナープラスローン

パートナープラスをご利用の皆様


 

 

住宅ローン

住宅ローンをご利用の皆様


各種お手続きのご案内、届出書類(PDF)、お問合せはこちらをご覧下さい。

私どもは、債権者からの委託により、債権者に代わって住宅ローンのお手続きをさせていただいております。

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ASEAN
キャピタル・ポートフォリオ・サービス LLC

キャピタル・ポートフォリオ・サービス(以下、「CPS」)は米国内において、ポートフォリオのマネージメント及びリストラクチャリング、REO/REIアセット・マネージメント、ローン・サービシングに関する全ての業務サービスを提供します。CPSはキャピタル・サービス・グループ(以下、「キャピタル」)のメンバーとして、そのオフィスを米国フロリダ州マイアミに置き、米一般会計原則及びサーベンス・オクスリー法を厳格に遵守し、組織全体の業績につながる国際レベルの、システム、内部監査、コンプライアンス、会計等の業務を遂行しています。

CPSは独立系サービス・プロバイダーとして、常に組織内のどの部分が最も効率的に必要な業務を行えるかを見極め、今求められる古い形にとらわれない新しいビジネス環境に対応しながら、顧客の利益を優先する効率的ソリューションを提供していきます。

キャピタルのサービスに関する詳しい情報についてのお問い合わせ、またはキャピタルのプラットフォームが、皆様の投資戦略にどのように付加価値を生むことができるかについてのご相談は、是非こちらまでご連絡ください。

キャピタル・サービス・グループ - ノースアメリカ

ロサンゼルスを本拠地とするキャピタル・サービス・グループ - ノースアメリカ(CSGNA)はキャピタル・サービス・グループ(キャピタル)の米国本部として、アジアでのディストレスト債権および不動産投資にご興味をお持ちの米国内投資家の皆様に、ディストレスト債権投資に関するアドバイザリー・サービスをご提供いたします。

キャピタルの取引先は欧米主要投資銀行、商業銀行、ヘッジ・ファンド、日本およびアジア地域で投資活動を行う非公開投資会社等、多様な顧客層により構成されています。キャピタルの機関投資レベルに対応したレポーティング、最先端の債権管理システム内部監査、コンプライアンス、会計の各業務は米一般会計原則およびサーベンス・オクスリー法を含む国際基準に則して実践されています。フィッチ・レーティングスおよびスタンダード&プアーズの格付け両社は、キャピタルのサービシング・プラットフォームを業界で最も優れたものの一つに数えられると評価し、キャピタルに対し毎年高い格付けを継続的に付与しています。

アジアでの資産価値を最大化するためにキャピタルがお役に立てることがありましたら、またはアジアへの投資をお考えの際は、是非こちらまでご連絡ください。

事業継続プラン

高機能の災害復旧オフィスの設置により事業継続を確保

キャピタル・サービスでは、常に平常通りフル稼働する状態を維持した災害復旧オフィスを遠隔地に設置することを主軸として、詳細な事業継続プランを導入しています。

災害復旧オフィスは、災害(地震、火災等)により東京本社の営業に支障をきたした場合でも、通常通りのフル稼働を継続できるバックアップ・オフィスとして設置されています。災害復旧オフィスには、社内ネットワーク端末PCを設置した上でサーバへのリモートアクセスを確保し、業務上重要なシステム及びファイルへのフルアクセス機能の他、様々な機能を確保しています。データ類については、常に複製・同期し、災害復旧オフィス内のサーバに保存します。さらに二重のデータ保護目的で、データストレージ専門業者の管理するリポジトリにも保存されます。

災害復旧オフィスの機能に関しては、年に一度、全ての主要業務アプリケーションはもとより、事業継続に必要と判断される日常業務サービスに至るまで多岐に渡る項目に関し、経営陣及び災害時に必要な措置をとる業務復旧チームのメンバーが参加して災害復旧テストを行い、常に「ウォーム」(待機)の状態を維持し、必要に応じて24時間以内に稼働できる状態を確保しています。


事業内容

主要ビジネス


スペシャル・サービシング

顧客のディストレスト債権ポートフォリオの価値を常に最大化するための確かな実績を持ち、アジアで最高格付けを受けるスペシャル・サービサー。


プライマリー・サービシング

CMBS及びRMBSに精通し、国内外機関投資家から受託する商業用及び住宅ローン債権のサービシングでは業界トップのプライマリー・サービサー。


不動産インベストメント・マネジメント

アジア地域における強力なネットワークを駆使し、企業レベルのアセットマネジメント、アドバイザリー、仲介サービスを提供する。



サポート事業


会計及び事務業務サポート

各国の様々な税制、会計や事務処理、レポートの入手等に煩わされる煩雑な業務処理に関して複雑な国際基準と各国ごとの規制の細かい部分に精通しています。


バックアップ・サービシング

アジアにおけるあらゆるサービサーに対し、業務、経費両面で効率の高いバックアップ・サービシングをご提供いたします。

CSR(企業の社会的責任)

企業は単に営利目的にのみ存在することはできません。例えそうあることが望ましい場合でも、その状態のままで企業が発展し続けることは難しいでしょう。キャピタル・サービス(キャピタル)は真の永続的成長と収益性を達成するためには、企業がその所属する社会を熟知し、貢献することが肝要であると考えます。

この観点から、キャピタルは以下を含む利害関係者を特定し、当グループの事業により誰がどのような影響を受けるかを知ることの重要性を認識するものです;


  • クライアント及びその顧客
  • 社員
  • 株主
  • ビジネス・パートナー
  • 銀行、保険会社、IT関連等の各業者
  • 政府規制担当官
  • 業界各協会
  • 各界オピニオン・リーダー及びマスコミ関係者
  • 事業を営む地域社会及び広く一般社会の人々

キャピタルでは 社会貢献プログラム(CAP) の活動を通じて、積極的に地域社会と関わりを持っています。これらの活動にはキャピタルが本社・支社を置く国、または社員の出身国に暮らす人々、特に恵まれない人々の生活水準を高める等のプログラムが含まれます。キャピタルは社員がCAP活動に参加しやすい環境を整え、限られた資金を最大限有効に活用し、活動計画を優先度の高いものから実行することで、目標を達成しています。









架空請求に関するお知らせ

債権回収会社と類似した社名や商号をかたった悪質な業者の被害に遭われた方がいらっしゃいます。『債権を譲り受けた』、『債権の回収の委託を受けた』などとして架空の債権の請求をする行為のみならず、『この度損失を補填する助成金が制度化された』として、手数料などの名目で何らかの支払いをさせるなど、その手法も巧みになっております。

個人の携帯電話に電話をかけさせる、個人名義の銀行預金口座に振込ませる、現金を送付させるようとするなど、不審な電話・電報・訪問等があった場合には、当社窓口までお問合せのうえ、最寄りの警察へもご一報くださいますようお願いいたします。

 

弊社の類似社名を騙ったSMSでの架空請求によるお問い合わせを多数頂いております。

下記のようなメッセージやメールを受け取った場合には、表示された電話番号には架電されず、最寄りの警察署と消費者生活センターへご相談をして頂くようにお勧めいたします。

「債権移行につき確認事項が御座います。本日中に必ずご連絡ください。キャピタルサーヴィシング㈱03-XXXX-XXXX」

 

弊社からSMSでご連絡をすることはありません。

 

※法務省のホームページもご参照ください。


お問い合わせ窓口
キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社 相談窓口
TEL: 03-6230-5290



 

反社会的勢力に対する基本方針

キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社が反社会的勢力による被害を防止するために、下記に定める「反社会的勢力に対する基本方針」に基づき、断固として反社会的勢力との関係を遮断、排除し、適法な業務運営を確保することを目的とする。


1. 反社会的勢力とは、一切の関係を持ちません。

2. 反社会的勢力に対する資金や便宜の提供は、絶対に行いません。

3. 反社会的勢力からの要求には会社組織全体として取り組み、毅然とした態度で全ての要求を拒絶します。

4. 反社会的勢力による被害を防止するため、警察、暴力追放推進センター、弁護士等の外部専門機関との連携を図ります。

5. 反社会的勢力やその関係者による不当要求に対しては、民事および刑事の両面から法的措置を講じます。



2011年10月1日
キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社
代表取締役
アンドリュー・ヒューズ










 

経営幹部

新しいビジネス投資を成功に導きます

キャピタル・サービスは、投資家の皆様が新規ビジネス市場への参入をお考えになった時点から、最終的なアセットの処分まで、国際的且つ各国固有の市場に精通した専門知識を駆使し、皆様への利益還元を最大化することにおいて常に実績を上げてまいりました。新規ビジネス市場への投資から最大限の価値をお求めの投資家の皆様、ぜひ当グループにお任せください。

 

ダニエル・シャイアマン
キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社 代表取締役

 
シャイアマンは通算15年に及ぶ日本の証券会社での経営者としての経験に加え、専門分野においては証券化のスペシャリストとして長年ストラクチャード・ファイナンス分野で経歴を築いてきました。 ベアー・スターンズ証券においては、アジアにおける金融分析・ストラクチャード取引部門の責任者としてチームを率い、日本初の住宅ローン証券化案件を完成させました。 その後、新生銀行においては新生信託銀行㈱、新生債権回収㈱など関連会社の統括も含め、資本市場本部の本部長として従事。 新生証券㈱においては代表取締役社長として専門部隊を率い、合計2兆8000億円を超える証券化案件を組成し、20もの証券化業界賞を受賞しました。 あおぞら銀行個人営業本部の副本部長及びあおぞら証券の取締役を務め、2014年2月より、Evolution Japan証券にて代表取締役を務めました。

 
 
キャピタル・アドヴァイザリー・ジャパン株式会社

キャピタル・サービスは独立系ローン・サービシング及び不動産スペシャリストとして、1998年以降、アジア全域において300億米ドルを超えるローン及び不動産アセット・マネージメントを行い、クライアントの皆様の資産価値の最大化に努めて参りました。キャピタルはその確かな実績により、急速に発展する世界の投資市場において、自在な対応を可能にするアセット・マネージメント基盤を確立しています。 キャピタル・アドヴァイザリー・ジャパンは様々な業務サポート、コンサルティング、管理サービスを提供いたします。

アジアでの資産価値を最大化するためにキャピタルがお役に立てることがありましたら、またはアジアへの投資をお考えの際は、こちらまでご連絡ください。


















 

金融商品取引法に基づく広告等の表示

当社が取り扱う商品あるいは当社が提供する業務は広範囲かつ多種多様であり、その手数料等の金額や計算方法について予め表示することはできません。
当社が扱う有価証券(不動産信託受益権、匿名組合出資権等)は、原資産である不動産の価格および収益の変動、金利の変動等により、損失が発生するおそれがあります。
また、元本保証および利回り保証のいずれもございません。 投資した有価証券の価値が投資元本を割り込むリスクは、お客さまが負うことになりますので、予めご承知下さい。

キャピタルリアルティー株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1260号
第二種金融商品取引業、投資助言・代理業

社団法人 日本証券投資顧問業協会 会員

 



 

アメリカ

ロサンゼルスを拠点とするキャピタル・サービス・グループ・ノースアメリカ(CSGNA)、またマイアミを拠点とするキャピタル・ポートフォリオ・サービス(CPS)にとって米国はホームグラウンドです。

キャピタル・サービス・グループ - ノースアメリカ は当グループの米国本部として、アジアでのディストレスト債権および不動産投資にご興味をお持ちの投資家の皆様に、ディストレスト債権投資に関するアドバイザリー・サービスをご提供いたします。

キャピタル・ポートフォリオ・サービスLLCは米国内における機関投資家、不動産投資ファンド、商業銀行、投資銀行、非公開投資会社等を対象として、ポートフォリオ管理、アセット・マネージメント、ローン・サービシングに関する専門的業務サービスをご提供いたします。

キャピタル・サービス

独立系アセット・マネジメント・スペシャリスト

キャピタル・サービス(キャピタル)の企業責務は、投資家の皆様の債権及び不動産アセットに、継続的に最大限の付加価値を加えていくことにあります。キャピタルでは、競合他社に先んずる優れた結果につながる革新的アセット・マネジメント及びサービシング・ソリューションにより、この命題を実現しています。

キャピタルは1998年にその前身が設立され、1999年、日本の不良債権ポートフォリオを取り扱うスペシャル・サービサーとして営業許可を受け、スペシャル・サービシング業務を開始しました。キャピタルは、その後数年のうちに、アジア地域における債権市場の成熟に伴い、その市場を日本およびアジア各国へと拡大させ、 プライマリー・サービシング不動産インベストメント・マネジメントの業務分野を開拓してきました。

キャピタルは独立系ローン・サービシング及び不動産スペシャリストとして、アジア全域において300億米ドルを超えるローン及び不動産アセットのマネジメントに従事し、クライアントの皆様の資産価値の最大化に努めて参りました。キャピタルの広範且つ高度な適応力を持つビジネス・モデルは、クライアントとなる投資家の皆様にワン・ストップ・ショッピングの利便性をご享受いただくというコンセプトに基づいて開発されています。ローン・サービシングや不動産業務の外部委託をお考えの国内投資家の方々、あるいはアジアへの投資をお望みで、アジアに拠点をお持ちでない海外投資家の方々を問わず、キャピタルは、クライアントの皆様のご要望に対して、アジア各国に深く根付いた営業力と国際標準に適合したレポーティング力による優れたサービスをご提供いたします。

キャピタルは旗艦オフィスである東京オフィスを始めとして、タイ、マレーシア、シンガポール、台湾、アメリカ の各国にオフィスを置いています。キャピタルのローン・サービシング機能はフィッチ・レーティングス及びスタンダード&プアーズの格付大手各社より高い格付け評価を得ており、特にスペシャル・サービシング分野では日本及びタイにおいて、最高格付けを付与されています。

キャピタルは、アジア地域における広範な商品に関するスペシャリスト集団であり、その業務は、最先端の債権管理システム、包括的に網羅された業務規程を通し、国際的な会計およびレポーティング標準(日米会計原則等)に準拠して進められます。キャピタルは、常にクライアントの皆様のニーズを予測して国際レベルのサービスを提供し、多国籍な知識と特定地域での独自経験を融合し、アジアもしくはその他地域のクライアントの皆様をいかなる経済状況、あるいはマーケット状況下においても成功に導くため、お役に立てる立場にある唯一の企業です。

キャピタルのサービスに関する詳しい情報についてのお問い合わせ、またはキャピタルのプラットフォームが、皆様のアジアでの投資戦略にどのように付加価値を生むことができるかについてのご相談は、是非 こちらまでご連絡ください。

特徴

キャピタル・サービスはサービシング及びアセット・マネジメント分野において常に業界をリードし、国際水準のベストプラクティスと各地域特有の市場知識を融合した高い競争力により、 多くの同業他社と一線を画します。最大の強みは;


豊富な経験と確かな業績

  • 10年以上に渡り、アジア地域においてクライアントの皆様の資産の最大化に努めてきた実績
  • それぞれの分野で長年に渡り国際的な業務経験を積んできた社員及び経営陣の多様なスキルと多文化の構成要素から成る組織

完全独立経営

  • キャピタルは企業や銀行の系列に属さず、その完全中立性を十分に活かして、包括的かつ独自のサービスをご提供いたします。

国際格付け機関による高い評価

  • キャピタルは、日本では2001年以来、タイでは2007年以来、それぞれ独立系格付け機関により、継続的に高い格付けを付与されてきました。特に日本では2006年以来、スペシャル・サービサーとしての最高格付けを維持しています。

ワン・ストップ・ショッピング

  • 投資家の皆様への完成されたトータルなサービスのご提供

ご要望通りの方法とタイミングによるポートフォリオ・レポーティング

  • SCORE ウェブベースのアセット・マネージメント及びローン・サービシング・システム)を含む最先端のITシステムにより、オーダーメイドのレポーティングと分析を多言語によりご提供
  • 国際基準に則した会計及びレポーティング業務

強力な内部統制

  • リスクを軽減し、全ての法的責任と義務の遂行を確実にするため、各国及びアジア地域での企業統治及びリスク・マネジメント体制を強化
  • 包括的且つ詳細な業務規程及びマニュアル

競争力のある価格設定

  • 利益を生み且つクライアントの皆様のニーズにも最適な、競争力のある料金設定をご提供。また、クライアントの皆様との利益の一致を図るため、投資対象への共同出資も視野に入れています

成約ソーシング

  • 専門投資銀行、会計事務所、法律事務所、その他多くの企業を含む各国の関係企業及びスペシャリストのネットワークを通した、アジア全域における成約ソーシング及びパイプライン機会のご提供

アジアでの資産価値を最大化するためにキャピタルがお役に立てることがありましたら、またはアジアへの投資をお考えの際は、是非 こちらまでご連絡ください。

各国拠点

キャピタル・サービスは、多国籍企業として、多言語、多通貨に対応し、都市銀行および投資銀行、投資ファンド、ノンバンク、不動産会社等を含む多様な顧客層のアセット・マネジメントに関し、アジア各国において確かな実績を上げています。キャピタルは、アジア地域における広範な商品に関するスペシャリスト集団であり、その業務は、最先端の債権管理システム、包括的に網羅された業務規程を通し、国際的な会計およびレポーティング標準(日米会計原則等)に準拠して進められます。


キャピタルのサービスに関する詳しい情報についてのお問い合わせ、またはキャピタルのプラットフォームが、皆様の投資戦略にどのように付加価値を生むことができるかについてのご相談は、是非 こちらまでご連絡ください。













 

日本

キャピタル・サービスの日本オフィスは、キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社、キャピタル・アドヴァイザリー・ジャパン株式会社の 2 社から成り、この 2 社は東京を拠点としグループの旗艦組織となっています。

キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社
法務大臣による債権管理回収業の許可(法務大臣許可第23号)を受けたサービシング専門業者です。現在、商業用不動産ローン、住宅ローン、証券化ローンなどのサービシングを行っています。

キャピタル・アドヴァイザリー・ジャパン株式会社
様々な業務サポート、コンサルティング、管理サービスを提供いたします。
















 

キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社

キャピタル・サーヴィシングは1999年に法務大臣より債権管理回収業の許可(法務大臣許可第23号)を受け、サービサー法を厳守して営業する独立系サービサーです。これまで10年以上に渡り、総額5兆円を超えるアセットを取り扱い、投資家の皆様に代わり一貫してレゾリューション目標を上回る業績を上げてまいりました。また、総額5千億円を超える24件の日本の証券化案件(CMBS及びRMBS)に関してもサ―ビシング実績を積んでいます。

当初は不良債権ポートフォリオのサ―ビシング業務に特化したスペシャル・サービサーとして営業を開始し、その後日本におけるディストレスト債権市場の急速な成熟に伴い、プライマリー・サービサー、マスター・サービサー、バックアップ・サービサーとして業務範囲を拡大させてまいりました。

キャピタル・サーヴィシングは日本において最も高い格付が付与されている独立系サービサーとして、アジア地域のキャピタル・サービスの中核を担っています。その経営陣及びスタッフは、各業務分野において長年に渡る国際経験を通して多くの国の特性を理解し、多様なスキルを積み上げて参りました。これにより、国内外の顧客の皆様のご要望にお応えいたします。

キャピタル・サーヴィシングの確かな業績は、最先端システム及び詳細に規定された業務マニュアルによる業務体制の上に築かれたものです。我々は国内における企業統治及びリスク管理体制の構築にも多くの資金を投じ、リスクの低減と法令遵守の遂行を徹底しています。

詳しくはこちらまでご連絡ください 。

個人情報保護方針へ
反社会的勢力に対する基本方針へ
架空請求に関するお知らせへ


 

お問い合わせ

キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社
〒107-6031
東京都港区赤坂1-12-32
アーク森ビル31階

TEL: 03-6230-5100
FAX : 03-6230-5220
EMAIL: info@capserv.com

お客様相談窓口
TEL: 03-6230-5290
電話受付時間: 月曜日~金曜日 9:00~18:00
(祝祭日、年末年始を除く)



全国サービサー協会の苦情相談窓口
苦情受付・相談センター
TEL:03-3221-6711
URL: www.servicer.or.jp
(受付時間:平日の10:00~
12:00 及び 13:00~16:00)








 

個人情報保護方針

キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社(以下、「当社」といいます。)は、債権管理回収会社として、債務者等に関する個人情報の保護に努め、「個人情報の保護に関する法律」(「個人情報保護法)) 及び関係諸法を遵守することを徹底いたします。上記のことを企業活動上の理念として徹底するために、以下の方針をもって、個人情報の保護に万全を尽くします。


1. 個人情報の適正な取得
当社は、個人情報の利用目的を明確に定め、適正かつ公正な方法で、利用目的の達成に必要な範囲において、個人情報を取得するものとします。なお、当社は、個人情報の取得の方法としましては、主に、①債権を受託・譲受する際に委託先・譲渡人から取得する場合と、②受託・譲受した債権に関して債務者・保証人等から取得する場合があります。

2. 個人情報の利用目的
当社が取得する個人情報は、次の目的で利用するものとし、ご本人の同意を得ることなしに、これらの範囲を超えて個人情報の取扱いはいたしません。

  • 特定金銭債権の管理及び回収業務
  • 特定金銭債権以外の金銭債権(非特定金銭債権)の買取業務
  • 債権買取会社等の事務代行業務
  • 集金代行業務
  • 団体信用生命保険契約の契約者の地位の承継(して行う団体信用生命保険料の回収業務等)及び団体信用生命保険レポートの作成業務
  • 資産流動化・証券化関連業務(特定社債関連業務)
  • サービサー・レポーティング業
  • 総務、人事、経理、ITサポート及び内部監査業務
  • サービサー・コンサルティング業
  • 特定金銭債権の売買業務及び特定金銭債権の売買の仲介業務
  • デュー・デリジェンス業務及び債権譲渡手続きに係る事務代行業務

3. 個人情報の安全性及び正確性の確保
当社は、組織的安全措置、物理的安全措置、技術的安全措置を講じ、個人情報の安全性及び正確性を確保するために以下の諸施策を実施します。

  • 組織的安全措置として、情報管理者の役割・責任明確化、従業者の監督、安全管理諸規定の策定、監査を行うものとします。
  • 物理的安全措置として、盗用紛失防止のための対策を行うものとします。
  • 技術的安全措置として、システム上の利用原則を定め、実施します。

4. 従業者の監督
当社の役員及び従業者が個人情報保護の重要性を理解し、個人情報の安全管理が図られるよう教育・研修を実施いたします。

5. 委託先の監督
当社は、個人情報の取り扱いを外部に委託する場合には、当社の個人情報保護方針を遵守できる委託先を選定し、その取り扱いについて十分な管理・監督致します。また、委託先が再委託を行う場合にも、委託先が再委託先に対して必要かつ適切な監督を行っているかどうか監督を致します。

6. 保有個人データの開示等
当社が保有している個人データに関し、ご本人からの開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去(以下、「開示等」といいます。)の求めがあった場合、法令等の定めに従い、さらに当社の規定による本人確認を実施した上でこれに回答致します(代理人からの求めの場合は、政令で定められた代理人であることの証明と、開示等の場合はその根拠となる正式な書類の提出が必要になります)。なお、開示手数料は1件につき1,000円(消費税込み)とさせて頂きます。詳細は、個人情報相談窓口までご連絡下さい。

7. コンプライアンスプログラムの実行
当社は、個人情報の保護及び適正管理を実現するためのコンプライアンスプログラムを策定し、教育訓練、監督を徹底し、従業者に浸透、遵守を図ります。社会環境、法改訂等に対応し、定期的に当該プログラムの改訂を実施します。



個人情報相談窓口
個人情報の取扱いに関するお問い合わせ、ご相談は下記までご連絡下さい。

TEL: 03-6230-5542

電話受付時間 月曜日~金曜日9:30~17:00
(祝祭日、年末年始を除く)
FAX: 03-6230-5220
E-mail: privacysupport@capserv.com

送付先:
〒107-6031 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル31階
キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社
個人情報相談窓口
 

キャピタルリアルティー株式会社

キャピタルリアルティーでは2002年の創立以来、不動産アセットマネージメントに関する幅広いサービスを提供しています。業界での豊かな経験を活かし、オフィス、住宅、ホテル、ウィークリーマンションなど様々なアセットに対応しています。アセットマネージメント、投資アドバイザリー、仲介、ポートフォリオ・マネジメント等のサービスにおける確かな業績を積み上げながら、1000億円を超える不動産資産を管理して参りました。

キャピタルリアルティーは、金融商品取引法における第二種金融取引業、投資助言・代理業の登録業者および宅地建物取引業者です。

アジアでの資産価値を最大化するためにキャピタル・サービス・グループがお役に立てることがありましたら、またはアジアへの投資をお考えの際は、是非こちらまでご連絡ください。

 

キャピタルリアルティー株式会社 個人情報保護宣言へ

キャピタルリアルティー株式会社 金融商品取引法に基づく広告等の表示へ














 





















































個人情報保護方針

キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社(以下、「当社」といいます。)は、債権管理回収会社として、債務者等に関する個人情報の保護に努め、「個人情報の保護に関する法律」(平成15年法律第57号) 及び関係諸法を遵守することを徹底いたします。上記のことを企業活動上の理念として徹底するために、以下の方針をもって、個人情報の保護に万全を尽くします。


1. 個人情報の適正な取得
当社は、個人情報の利用目的を明確に定め、適正かつ公正な方法で、利用目的の達成に必要な範囲において、個人情報を取得するものとします。なお、当社は、個人情報の取得の方法としましては、主に、①債権を受託・譲受する際に委託先・譲渡人から取得する場合と、②受託・譲受した債権に関して債務者・保証人等から取得する場合があります。

2. 個人情報の利用目的
当社が取得する個人情報は、次の目的で利用するものとし、ご本人の同意を得ることなしに、これらの範囲を超えて個人情報の取扱いはいたしません。

  • 特定金銭債権の管理及び回収業務
  • 金融機関等の事務代行業務
  • 集金代行業務
  • 債権管理回収業に付随的な業務及び関連する業務としての不動産取引、不動産管理、資産等のアセットマネージメント及びプロパティマネージメント
  • 資産流動化・証券化関連業務(特定社債関連業務)

3. 個人情報の安全性及び正確性の確保
当社は、組織的安全措置、物理的安全措置、技術的安全措置を講じ、個人情報の安全性及び正確性を確保するために以下の諸施策を実施します。

  • 組織的安全措置として、情報管理者の役割・責任明確化、従業者の監督、安全管理諸規定の策定、監査を行うものとします。
  • 物理的安全措置として、盗用紛失防止のための対策を行うものとします。
  • 技術的安全措置として、システム上の利用原則を定め、実施します。

4. 従業者の監督
当社の役員及び従業者が個人情報保護の重要性を理解し、個人情報の安全管理が図られるよう教育・研修を実施いたします。

5. 委託先の監督
当社は、個人情報の取り扱いを外部に委託する場合には、当社の個人情報保護方針を遵守できる委託先を選定し、その取り扱いについて十分な管理・監督致します。また、委託先が再委託を行う場合にも、委託先が再委託先に対して必要かつ適切な監督を行っているかどうか監督を致します。

6. 保有個人データの開示等
当社が保有している個人データに関し、ご本人からの開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去(以下、「開示等」といいます。)の求めがあった場合、法令等の定めに従い、さらに当社の規定による本人確認を実施した上でこれに回答致します(代理人からの求めの場合は、政令で定められた代理人であることの証明と、開示等の場合はその根拠となる正式な書類の提出が必要になります)。なお、開示手数料は1件につき1,000円(消費税込み)とさせて頂きます。詳細は、個人情報相談窓口までご連絡下さい。

7. コンプライアンスプログラムの実行
当社は、個人情報の保護及び適正管理を実現するためのコンプライアンスプログラムを策定し、教育訓練、監督を徹底し、従業者に浸透、遵守を図ります。社会環境、法改訂等に対応し、定期的に当該プログラムの改訂を実施します。



個人情報相談窓口
個人情報の取扱いに関するお問い合わせ、ご相談は下記までご連絡下さい。

TEL: 03-6230-5542

電話受付時間 月曜日~金曜日9:30~17:00
(祝祭日、年末年始を除く)
FAX: 03-6230-5220
E-mail: privacysupport@capserv.com

送付先:
〒107-6031 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル31階
キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社
個人情報相談窓口
 

タイ

キャピタル・アドヴァイザリー・サービス(タイランド)リミテッド

キャピタル・アドヴァイザリー・サービス(CAS)は2001年の創立以来、キャピタル・サービス・グループにおける日本以外のアジア各国オフィスのうちで最大規模の組織であり、タイで初の且つ唯一の、国際格付け機関から格付け評価を取得したスペシャル・サービサーです。また、CASはASEAN(東南アジア諸国連合)諸国における当グループ各国オフィスの地域本部としての役割も担っています。

CASは不動産融資の貸手及び投資家に対する総合的なサービスを提供しており、経験豊富な債権アセット・マネジャー及び不動産スペシャリストから成るプロフェッショナル・チームがASEAN諸国におけるクライアントの投資価値向上のため職務に励んでいます。CASの主幹ビジネスは住宅及び商業不動産不良債権の管理回収、不動産アセット・マネジメント、及びディールソーシングです。創立以来、CAS ではASEAN諸国において、35,000件を超える不動産担保付不良債権アセットの収益化に成功しています。

CASでは、企業統治、各種社内規程及びコンプライアンス、リスク管理、内部監査、災害復旧を包括的に司る、国際基準に準拠した厳格な規則、システム、業務マニュアルを業務の中核に据え、多言語、多通貨対応インターネット・ベース・アセット・マネジメント及び債権管理システムであるSCORE (Servicing Company Operating and Reporting Engine)に代表される、キャピタル・サービス・グループ独自の最先端システムを駆使して業務を進めています。

2013年、CASは タイ銀行の規制に基づき、創立以来初のアセット・マネジメント会社を設立し、既に最初の自社所有不良債権取引を成約しています。

CASのタイ不動産ホーム・ページ

尚、詳細につきましては こちら までご連絡ください。

シンガポール

キャピタル・サービス・テクノロジー Pte. Ltd.

キャピタル・サービス・グループは独立系ローン・サービシング及び不動産スペシャリストとして、1998年以降、アジア全域において300億米ドルを超えるローン及び不動産アセット・マネジメントを行い、クライアントの皆様の資産価値の最大化に努めて参りました。キャピタルはその確かな実績により、急速に発展する世界の投資市場において、自在な対応を可能にするアセット・マネジメント基盤を確立しています。 キャピタル・サービス・テクノロジーはキャピタル・サービス・グループのシンガポールオフィスです。

アジアでの資産価値を最大化するためにキャピタルがお役に立てることがありましたら、またはアジアへの投資をお考えの際はこちらまでご連絡ください。

マレーシア

キャピタル・サービス・マレーシアSDN. BHD. 

キャピタル・サービス・グループは独立系ローン・サービシング及び不動産スペシャリストとして、1998年以降、アジア全域において300億米ドルを超えるローン及び不動産アセット・マネージメントを行い、クライアントの皆様の資産価値の最大化に努めて参りました。キャピタルはその確かな実績により、急速に発展する世界の投資市場において、自在な対応を可能にするアセット・マネージメント基盤を確立しています。 キャピタル・サービス・マレーシアはキャピタル・サービス・グループのマレーシアオフィスです。

アジアでの資産価値を最大化するためにキャピタルがお役に立てることがありましたら、またはアジアへの投資をお考えの際は、こちらまでご連絡ください。










 

台湾

キャピタル・アセット・マネージメント

キャピタル・サービス・グループは独立系ローン・サービシング及び不動産スペシャリストとして、1998年以降、アジア全域において300億米ドルを超えるローン及び不動産アセット・マネージメントを行い、クライアントの皆様の資産価値の最大化に努めて参りました。キャピタルはその確かな実績により、急速に発展する世界の投資市場において、自在な対応を可能にするアセット・マネージメント基盤を確立しています。 キャピタル・アセット・マネージメント・カンパニーはキャピタル・サービス・グループの台湾オフィスです。

アジアでの資産価値を最大化するためにキャピタルがお役に立てることがありましたら、またはアジアへの投資をお考えの際はこちらまでご連絡ください。









 

格付情報

アジア地域における最高格付けを付与される独立系サービシング・プラットフォーム

キャピタル・サービスは、2001年から格付評価を受けています。キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社は現在、スタンダード&プアーズから日本で最も高い格付を付与された独立系スペシャル・サービサーであり、プライマリー・サービサーとしても高い格付評価を与えられています。 このように、キャピタル・サーヴィシングは、日本において国際的格付各社から高い格付評価を得ていることを誇りとし、自信を持って業務に臨んでいます。
 

格付機関は、サービシング業務に関する多くの数的指標と共に、組織と経営、債権管理実績、担当者の業務経験、投資家および委託者向けリポート能力、ITシステム、内部統制体制、財務信用能力などの評価対象を比較し、サービサーの格付を決定します。格付機関の評価は企業の体力を公平な立場から客観的に評価するものです。

格付各社の格付レポート又はプレスリリースをご覧になりたい方は下のイメージをクリックしてください。キャピタル・サービスがこれまでに付与された格付評価を国別でご覧いただくにはこちらから: 日本


商業用ローン・スペシャル・サービサー

S&P Ratings Japan 2012

商業用ローン・プライマリー・サービサー

Standard & Poor's Japan 2009

S&Pの格付評価主要項目

  • サービサーとしての確かな業績
  • 投資家へのレポーティング力
  • 詳細且つ分かり易い業務規則及びマニュアル
  • 業務効率を促進する優れたITシステム
  • 非常に低い離職率
フィッチレーティングズの格付評価主要項目
  • 一つのプラットフォームから正常、不良両債権のサービシングに対応する先進の債権管理システム
  • ターゲット額回収達成を維持する高く優れたサービス業務
  • 世界の投資家に信頼性の高いサービスを提供するために設計されたシステム
     

 

  • フィッチ・レーティングのスペシャル・サービサーの評価基準にはCSS (Commercial Special Servicer)及びRSS (Residential Special Servicer)の1から5 (1が最も高い)までの5段階があり、それぞれの段階にプラスとマイナス評価が加えられます。 
  • スタンダード&プアーズ社の評価基準には「能力が極めて高い」から「能力が不十分である」までの5段階があります。



 

日本

キャピタル・サーヴィシングはスペシャル・サービサーとして、スタンダード&プアーズが与える格付では最高の「能力が最も高い」アウトルック「安定的」を取得しています。2007年より、キャピタル・サーヴィシングはプライマリー・サービサーとしてもスタンダード&プアーズの格付評価を受けるようになり、「能力が高い」アウトルック「安定的」の高い評価を得ています。

商業用ローン・スペシャル・サービサー

S&P 2016
S&P 2015
S&P 2012
Fitch Japan 2010
Fitch Japan 2009
Standard & Poor's Japan 2007
Fitch Japan 2007
Standard & Poor's Japan 2006
Fitch Japan 2006
Standard & Poor's Japan 2005
Fitch Japan 2004
Standard & Poor's Japan 2003
Fitch Japan 2003
Fitch Japan 2001

商業用ローン・プライマリー・サービサー

Standard & Poor's Japan 2009
Standard & Poor's Japan 2009
Standard & Poor's Japan 2009
Standard & Poor's Japan 2008

住宅ローン・プライマリー・サービサー

Standard & Poor's Japan 2009
Standard & Poor's Japan 2007

 

 

  • フィッチ・レーティングのスペシャル・サービサーの評価基準にはCSS (Commercial Special Servicer)の1から5 (1が最も高い)までの5段階があり、それぞれの段階にプラスとマイナス評価が加えられます。
  • スタンダード&プアーズ社の評価基準には「能力が極めて高い」から「能力が不十分である」までの5段階があり、「能力が極めて高い」アウトルック「安定的」が最も高い評価となります。


 

タイ

タイにおいて格付け評価を受ける唯一のサービサー

フィッチ・レーティングスによる格付け評価の結果、キャピタル・サービス・グループ、タイ・オフィスであるキャピタル・アドヴァイザリー・サービス(タイ)リミテッド(CAS)の住宅ローン・スペシャル・サービシングに対する格付けが現行のRSS2に据え置かれることが決定し、CASは高い格付けを維持することになりました。CASは引き続き、日本を除くアジア地域において格付け機関より格付け評価を受ける唯一のサービサーです。

フィッチの報告によれば、この格付評価はCASの経験豊富な経営陣と中間マネジメント、効率的な先進のコンピュータシステム、親会社であるキャピタル・サービス・ホールディング・コーポレーション(CSHC)の強力な経営管理サポート等の観点から判断したものとのことです。

キャピタル・アドヴァイザリー・サービス(タイ)についての格付レポートをご覧になりたい方は下のイメージをクリックしてください。お問い合わせは、コーポレート・コミュニケーションズ(corporate.communications@capserv.com)、までご連絡ください。


Residential Special Servicer

Fitch
Fitch
Fitch
Fitch
Fitch

  • フィッチ・レーティングスのスペシャル・サービサーの評価基準はRSS (Residential Special Servicers)の1から5 (1が最も高い)までの5段階があり、それぞれの段階にプラスとマイナス評価が加えられます。
沿革

19982002

米アセット・マネージメント業界、及び各国における人材とその豊富な経験を活かし、各国の市場において将来の成長を約束するビジネスの基盤枠を速やかに提供

  • キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社は1998年、米大手投資銀行の日本における不良債権ポートフォリオの専任債権管理回収会社として設立
  • 1999年9月に法務省よりサービサー業の許可を取得 (法務大臣許可 第23号)
  • 1999年12月よりサービサー業務を開始
  • 2000年、キャピタル・サーヴィシングをグループのモデルとして、キャピタル・サービス(キャピタル)はタイオフィス、台湾オフィスを設立
  • 2001年にキャピタル・サーヴィシングはストラクチャード・ローンの管理運営を開始; 2002年後半期から初のMBSローンの管理運営を開始

20032006

アジア地域への拡大-日本市場におけるアセットの多様化にともない将来を見据えて

  • キャピタルは日本アジア地域において有数のサービサーとなり、複数の格付け機関からの評価が向上
  • ストラクチャード・ローン、CMBSプロダクト、コンデュイット・ローンの劇的な成長
  • 2005年、シンガポールにオフィスを設立
  • 格付評価がアップグレードされ、2006年、スタンダード&プアーズからスペシャル・サービシングのオペレーションについて最も高い「能力が極めて高い」の格付を付与される

20072010

キャピタルは純粋な独立系サービサーとして成長期を迎えました

  • 2007年、フィッチから同社が与えた格付では最も高いCSS1-の格付を与えられる。S&Pがキャピタルにプライマリー・サビサーとして高格付けを付与
  • CAS(タイ)がフィッチから高い格付評価を付与される。これはタイでは、フィッチに限らず格付会社からサービサーが受けた初めての格付評価
  • 2008年、マレーシアにオフィスを設立
  • アジアにおける不動産アセット・ プラットフォーム構築を目的として、 キャピタルリアルティーが英インビスタ・ アセットマネジメントと業務提携
  • 2009年、パーソナルローンのサービシング業務を開始
  • 2010年を通して、フィッチおよびスタンダード&プアーズ全てのサービサー格付けが据置きとなる

2011現在

キャピタルは引き続き新規市場への拡大に努めます

  • アメリカ合衆国オフィスを設立
システム

ローン・サービシングのパフォーマンスをグローバルに促進させるシステム

キャピタル・サービス(キャピタル)のサービシング業務は全て、最先端の債権管理システムであるSCORE (Servicing Company Operating and Reporting Engine)を通して行われます。SCOREを活用することにより、システム内での不良債権および正常債権の一括管理、アセット・データの一括保存、国際標準に適合した正確かつ一定したレポートの遅滞のない供給等が可能になります。

SCOREは多言語インターフェース対応の操作性に優れたウェブ・ベース・アプリケーションであり、グローバルなサービシング業務に対応できるよう設計されています。SCOREはクライアントが有する多種多様な実行中の投資案件を継続的に管理するだけではなく、返済不能となった債権や不良債権、自己所有物件の管理も行うことができます。SCOREはローン管理・入出金管理や延滞管理機能といった多様な機能のほか、新規ローンセットアップ機能を持っています。SCOREの強みは充実したアセット・マネジメントの各要素によるもので、返済状況、ビジネスプラン、キャッシュ予測、複雑な訴訟・競売・物件詳細および評価履歴などがあります。

SCOREに統合されたCognos™ビジネスインテリジェンス・ツール(SCORE B.I.)によって、迅速なデータ抽出及び効率的なレポーティングができ、過去いつの時点のローン・アセット基準についても、収集および容易な分析が可能です。このツールを使用することで、必要な情報のみを効率的に分析・レポートすることができます。


SCOREは次のアセットに関するサービシング業務をフルサポートします:

  • 正常債権・不良債権(商業用ローン、住宅ローン、ホスピタリティ)
  • CMBS・RMBS
  • ストラクチャード・モーゲージ・ローン
  • コンデュイット・ローン
  • 投資不動産物件管理
  • 自己所有不動産物件管理(REO)
  • パーソナル・ローン

システム全体の独自機能

  • 多言語対応
  • 多通貨対応
  • SCOREカード –日次重要業務の集約表示
  • 各ユーザーに対し、データレベルおよび詳細な機能レベルで設定できるきめ細やかなセキュリティ
  • 参照コード(プルダウンリスト)をカスタマイズすることで、各国の多様な業務に対応可能
  • 様々なコンプライアンス及び監査への対応管理
  • ビジネスインテリジェンス・エンジンとのシームレス統合による標準、臨時レポートへの対応
  • オンラインのヘルプ機能や業務規定参照機能
  • ユーザ設定アラート及びタスクマネジャー

スペシャル・サービシングに関する機能

  • 多重債務・連帯債務・複数物件管理機能
  • 法的手続の詳細管理機能
  • 不良債権データの一括取込機能
  • 交渉記録簿管理機能
  • ポリシー及び業務マニュアルの閲覧機能
  • ローン及び担保物件への回収金充当機能
  • 多彩な分析・管理レポート
  • 詳細な経費・費用管理機能
  • 遅延損害金計算機能
  • キャッシュフロー予測を含むビジネスプラン管理機能
  • 債務免除や残高調整機能

プライマリー・サービシングに関する機能

  • 柔軟な返済額計算シミュレーション
  • 交渉記録簿と連動した高度な延滞管理モジュール
  • ローンプログラム単位またはローン個別でカスタマイズ可能な通知書と電話応対マニュアル
  • パターン設定による柔軟なローン条件セットアップ
  • ローン個別の積立金及び預託口座管理
  • 保険料(団体信用生命)計算・請求機能
  • 回収代行を利用した請求・回収管理
  • ローン条件変更機能
  • 債権譲渡及び証券化業務サポート
  • 金利見直・返済額見直処理機能
  • 柔軟な延滞金計算・請求管理機能
  • 複数国のカレンダー対応
  • 日常業務管理機能
  • 自動引落データ(全銀フォーマット)作成機能
  • ローンデータの一括取込機能
  • 新規ローンの自動取込・受託機能
企業統治

当グループでは、各国及びアジア地域での企業統治及びリスク・マネージメント体制の強化を徹底しています。アジア地域レベルで設立されたリスク・マネージメント・コミッティーは、全てのビジネス、業務分野に関してリスクを見極め、その緩和措置を提案します。また内部監査部門は、アジア地域の内部統制プロセスを監視、レポートします。日本においては、COSO(Committee of Sponsoring Organizations of the Treadway Commission 米国トレッドウェイ委員会組織委員会)モデルに基づく管理フレームワークを利用してリスク評価が行われます。さらに、当グループでは関連する法律や法的倫理の順守に関するリスクを最小化するため、強力なリーガル&コンプライアンス部門を設けています。

キャピタル・サービス・グループの内部統制組織は次の三つの主軸機能から形成されます:

リスク・マネージメント・コミッティー(RMC)
経営陣により組織されるグループ全体の危機管理委員会であり、会社の運営に著しい悪影響を与える可能性のあるリスクを見極め、優先順位を設定し、分析するため毎年リスク評価を行い、それらリスクに対する緩和措置を策定、指導し、さらにそれら緩和措置の有効性を継続的に評価します。

内部監査
半年ごとのレポーティングと共に四半期ごとに内部監査が行われます。内部監査部門はキャピタル・サービス・グループのどの業務部門からも完全に独立しており、グループ内の全ての建物、文書、システム、記録に対してアクセス権があり、フロードのリスクを軽減します。

コンプライアンス・コミッティー及びそのサブ・コミッティー(日本のみ)
法律やビジネス倫理に関するあらゆる問題の解決策を見つけ出し、社内業務規程及びマニュアルが、全ての社員によって各業務責任、義務にそって適切に順守されていることを確認します。全ての株主の個人情報を保護し、またデータ漏洩のリスクを緩和するために設立されたサブ・コミッティーを監督し、法務省により提出を求められる法定帳簿の管理を監視します。




 

業界関連団体

キャピタル・サービスは次の業界団体に所属しています;

全国サービサー協会(LSAJ)
www.servicer.or.jp


キャピタルの商品、サービスに関する詳しい情報についてのお問い合わせ、またはキャピタルのプラットフォームが、皆様のアジアでの投資戦略にどのように付加価値を生むことができるかについてのご相談は、こちらまでご連絡ください。
 

プレス・リリース

キャピタル・サービス・グループに関してご質問のある方は、info@capserv.comまでご連絡ください。

 


9/26/2012
S&Pがキャピタル・サーヴィシングに最高評価を付与

9/29/2011
フィッチがタイのCASに対する格付けを据え置きとしました

8/24/2011
S&P、キャピタル・サーヴィシングのプライマリー・サービサー評価を据え置き

10/8/2010
フィッチ、CAS(タイ)のスペシャルサービサー格付を「RSS2」に据え置き

7/16/2010
S&P、キャピタル・サーヴィシングのプライマリー・サービサー評価を据え置き

6/16/2010
フィッチ、キャピタル・サーヴィシングのスペシャルサービサー格付を「CSS1-」に据え置き

10/23/2009
CSG、IFC、Tata、3社のインドにおけるサービシング業務提携

9/8/2009
キャピタル・サービス・グループがラクロス・グローバル・ファンド・サービシスと戦略的提携

8/28/2009
フィッチがタイのCASに対する格付けを据え置きとしました

8/19/2009
キャピタル・サーヴィシング、フィンテック グローバルと企業再生債権回収ビジネスに関し業務提携

6/8/2009
S&P、キャピタル・サーヴィシングを 2 分野で「能力が高い」に据え置き

4/30/2009
フィッチ、キャピタル・サーヴィシングのスペシャルサービサー格付を「CSS1-(JPN)」に据え置き

11/13/2008
フィンテックグローバル株式会社との業務提携

10/29/2008
インビスタ・インターナショナル・ファンド、キャピタルリアルティーとのジョイントベンチャーに調印する

7/28/2008
フィッチがキャピタル・タイ・オフィスの評価を格上げしました

12/14/2007
S&P、キャピタル・サーヴィシングのスペシャル・サービサー評価を据え置き

12/14/2007
CSはS&Pから住宅ローン・プライマリー・サービサーとして初めての格付評価を受けました

11/19/2007
フィッチ、キャピタル・サーヴィシングのスペシャルサービサー格付を「CSS1-(JPN)」に引き上げ

9/14/2007
フィッチがキャピタル・タイ・オフィスにタイ国初の評価を格付ました

プライマリー・サービシング

証券化を含む商業用及び住宅ローン債権のサービシングにおいて業界トップクラスのプライマリー・サービサー

キャピタル・サービス(キャピタル)は、国際機関投資家層を顧客とする商業用および住宅用正常債権の管理回収分野において、業界トップクラスのプライマリー・サービサーとして、スタンダート&プアーズより高い格付け評価を受けています。総額5,150億円、19件のCMBS、5件のRMBSを含む証券化ローン、ストラクチャード・モーゲージ・ローン、コンデュイット・ローンのサービシング業務に伴う豊富な経験を有します。

キャピタルのプライマリー・サービシング部門は、スペシャル・サービシング部門と緊密に連携を図りながら、不良債権化したローンの取り扱いをシームレスに移行しています。また業界最先端の債権管理システムであるSCOREにより、正常債権および不良債権が一つに統合されたシステムに登録され、全てのアセット・データを蓄積して一括管理し、一貫して正確で国際水準に則したレポートを遅滞なくご提供しています。

プライマリー・サービサーは正常債権管理の最前線業務を担当します。その業務には債務者からの毎月の元金、利息、第三者支払の回収、延滞管理、繰上返済計算、投資家への送金、報告などが含まれます。


アジアでの資産価値を最大化するためにキャピタル・サービスがお役に立てることがありましたら、またはアジアへの投資をお考えの際は、是非こちらまでご連絡ください。

スペシャル・サービシング

アジアで最高格付けを受けるスペシャル・サービサー

キャピタル・サービス(キャピタル)は、その豊富な実績、ワークアウトに関する専門知識、国際水準に則したレポーティング力、強固な内部統制、最先端のITシステムにより、フィッチ・レーティングス、スタンダード&プアーズの大手格付け両社からスペシャル・サービサーとしての高い格付け評価を付与されています。キャピタルではこれまで、国際銀行、国内銀行、投資会社、ノンバンク系金融機関等の多様な顧客層からの委託を受け、14,000件以上の商業用不動産担保(オフィス、ホテル、ショッピングセンター、産業倉庫、混合用途物件等)付き不良債権(NPL)ポートフォリオ、またアジア全域に渡る26,000件以上の住宅ローン・アセットに関するサービシング業務を行ってきました。

商業用不動産不良債権ポートフォリオ

キャピタルの経験豊かなアセット・マネージメント・チームは各地域の市場に関する豊富な知識と独創的な回収戦略により、遅滞なくアセットの回収を行います。アセット・マネージャーは競売等の法的手段もさることながら、丹念に交渉を重ねることが、投資家及び債務者両者にとってより実り多い結果をもたらすことを経験により良く承知しています。その回収戦略には任意売却、債務免除などが含まれますが、さらには妥当と判断されれば、ローンの見直し、債務者のビジネスの再建などにも柔軟に対応しています。このように、独創性と経験を織りまぜた回収戦略により、キャピタルでは投資家に最大限の還元をもたらし、同時に債務者にとっても最良の結果をもたらす、お互いにとって有利な結果となる状況を少なからず実現しています。

住宅不良債権ポートフォリオ

これまでのところ、キャピタルではタイと台湾の各オフィスがグループ最大規模の住宅不良債権ポートフォリオの管理回収を行っています。住宅NPLポートフォリオは商業不動産NPLとは違い、総額はかなり大きくとも個々のローン未払元本残高はかなり低くなります。キャピタルでは効率的な業務行程を確立し、時間を意識して最短期間で最大限の回収を行っています。

アジアでの資産価値を最大化するためにキャピタル・サービスがお役に立てることがありましたら、またはアジアへの投資をお考えの際は、是非こちらまでご連絡ください。

バックアップ・サービシング

アジアにおけるあらゆるサービサーへバックアップ・サービシングを提供

キャピタルはアジアにおけるあらゆるサービサーに対し、業務、経費両面で効率の高いバックアップ・サービシングをご提供いたします。キャピタルでは、他社サービサーのローン・データを当社の暗号化されたサーバーに安全に取り込み、保管しております。従って、他社サービサーがサービシング不能になった場合、キャピタルはサービシング業務をシームレスに引き継ぐことができます。

キャピタルはクライアントのニーズに合わせた広範なバックアップ・サービシングをご提供していますが、現在、アジア各地のクライアントのバックアップ・サービサーとして業務を行っています。下表はキャピタルがご提供するバックアップ・サービシングの、「コールド」から「ホット」までのレベルの概略です。レベルがコールドの場合、バックアップ・サービサーの関与は最低限となり、サービシング業務の引継ぎにもより時間を要することになるため、早めに業務引継ぎの事前通知をしていただく必要がありますが、コールドからホットへバックアップ・サービサーの関与が増大するに連れて、事前通知に要する最低期間は短くなって行きます。

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デューデリジェンス

アジア地域に広がる不動産プラットフォーム

キャピタル・サービス(キャピタル)は、国内および海外投資家の皆様の利益保全およびその最大化を見据え、企業レベルの不動産アセット・マネジメントおよびアドバイザリー・サービスをご提供いたします。キャピタルは、アジア地域において豊富な経験を積み、アジア各国および全域に渡る緻密なネットワークを築くと共に、各企業と堅固な提携関係を結んでいます。各地のスペシャリストとの連携はキャピタルの幅広い視野を完全なものとし、また、不動産アセット・マネジメントに関して常にその専門性を維持し続けています。これらの価値あるパートナーシップを通して、キャピタルは案件へアクセスする可能。ご提供するサービスはアセットおよび顧客のニーズに応じてカスタマイズされ、キャピタルの専門知識の範囲は商業用、住宅物件に留まらず、広くホテルやサービス付アパート物件にも及びます。皆様のアセットに付加価値を生むサービスは以下の通りです。


アセット・マネジメント

  • アセット・マネージャーがアンダーライティング時より投資家と充分に協議を重ねた後、詳細なビジネス・プランを作成します。
  • 深い業界知識および広範な業界ネットワークが、不動産スペシャリストに関する選択、委託、監督の幅を広げます
  • 予算に対する運営実績の定期的な見直し及び分析を通して、利益目標額の達成に努めます
  • ブランドの再生、再ポジショニング、再開発、および付加価値戦略
  • アセット保険の設定および維持に関するあらゆる局面を管理
  • 物件の営業成績に関する定期的確認および分析
  • 第三者仲介業者の手配および監督
  • 多言語による包括的アセット・レポート

投資&アクイジション 

  • 物件の取得・売却に関する仲介サービス
  • ソーシング
  • 個別不動産ビジネスプラン策定
  • デューディリジェンス、アンダーライティング、ファイナンシャルモデルおよび評価プロセスの指揮
  • デットファイナンスおよび購入契約の交渉
  • 法務・税務スペシャリストと協調した税務対策監視
  • 物件売却管理およびアセット・マネジメントチームへのスムーズな業務移行管理

ポートフォリオ・マネジメント

  • 国内外における不動産の保有会社の管理
  • キャッシュ入出管理
  • 税務関連の書類、通常業務および支払に関する調整
  • 不動産保有会社の会計および監査業務に関する調整
  • 国際標準に適合した投資家向けレポートの多言語による作成
  • ファンドの規模に応じたサービサーの任命および監視

アジアでの資産価値を最大化するためにキャピタル・サービスがお役に立てることがありましたら、またはアジアへの投資をお考えの際は、是非こちらまでご連絡ください。

会計及び事務業務サポート

豊富な経験をもとに不動産会計および事務サポートサービスを提供


アジア地域を対象とする投資家の方々は、ビジネスを滞らせる各国の様々な税制、会計や事務処理、レポートの入手等に煩わされることもおありかと思います。キャピタル・サービスではこれらの煩雑な業務処理に関して複雑な国際基準と各国ごとの規制の細かい部分に精通しています。

総務、資金関連業務、コンプライアンス関連のサポート、プロパティー・マネージャー(物件管理会社)、法律事務所、税理士等の選別や連絡業務等に関し、キャピタル・サービスではアジアにおけるビジネスを成功に導くために不可欠な会計事務サポートを提供し、また、それらは国際的な会計およびレポーティング標準(日米会計原則等)に準拠して進められます。

キャピタルが提供する会計及び事務業務サポートの概要は次の通りです:


  • 国際・各国基準に適合した会計業務
  • 予算管理
  • 税制遵守
  • キャッシュ管理
  • 支払処理
  • 事業体清算
  • 会計システム
  • 監査サポート
  • 総務業務サポート(取締役会議事録の作成等)
  • 文書の集中型保管
  • 外部業者の監督
  • 企業統治

アジアでの資産価値を最大化するためにキャピタル・サービスがお役に立てることがありましたら、またはアジアへの投資をお考えの際は、是非こちらまでご連絡ください。

お問い合わせ

キャピタル・サービスに関する詳しい情報についてのお問い合わせはinfo@capserv.comまでご連絡ください。


Japan
キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社

〒107-6031
東京都港区赤坂1-12-32
アーク森ビル31階

Tel: 03-6230-5100
Fax: 03-6230-5220 
アクセス


キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社
大阪営業所

〒530-0043
大阪府大阪市北区天満4-14-19
天満パークビル3階

Tel: 06-6355-5140
Fax:06-6355-5115


キャピタル・アドヴァイザリー・ジャパン株式会社
〒107-6031
東京都港区赤坂1-12-32
アーク森ビル31階

Tel: 03-6230-5289

 


















 
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不動産ケーススタディー

様々な物件タイプを網羅する確かな業績

キャピタル・サービス(キャピタル)では様々な不動産アセット管理に当たり、豊富な業界知識、プロフェッショナリズム、柔軟な対応を誇り、様々な局面に自信を持って臨んでいます。以下にご紹介するこれまでにキャピタルが成約に至ったケーススタディーをご覧いただければ、その豊富な経験と確かな実績をお分かりいただけることと思います。



日本

タイプ: ホスピタリティ物件

都市: 東京

物件概要: 12階建てのサービスアパートメント( 全69室)

提供業務: リブランディング、リポジショニング、売却

経緯: キャピタルは、東京の著名な歓楽街に新築される、外国人ビジネスマンや観光客向けのサービスアパートメントの設計開発やサービスの提供に携わってきました。日本の管理会社に対し、家具、調度品、備品からアメニティまで外国人旅行者にアピールするものを選ぶよう指示し、また国際流通チャネルや多数のオンライン旅行代理店を通してマーケティングを実施しました。これは当時の日本市場では画期的な手法で、強い競争力を発揮しました。また業績報告や財務諸表を見直し、適切な指示を与えて増収と費用最小化を実現するとともに収益管理策を実施した結果、ADRや稼働率が大幅に上昇しました。当物件が増収を達成した後、シンガポール人投資家への売却をサポートしました。
 
 
 
タイ
 
タイプ:ホスピタリティ物件

都市:サムイ

物件概要:5ツ星ホテル(全70室)

提供業務:取得サポート、アセットマネージメント

経緯:キャピタルでは物件の譲渡、物件の現地実査、固定資産の登記までリゾートホテル物件の取得成約プロセスをサポートし、物件に関する第三者との現行契約の見直し、再交渉・解約等に当たりました。物件の営業引継ぎに関しては、ビジネスプランに沿った物件のオーナー経営者の営業の進め方を指導し、物件の営業状況について毎月レポートを受けています。また物件に関する全ての既存契約(大規模修繕、特殊メンテナンス等)を見直し、改善点があれば指導に当たりました。常に物件に関する最高、最善の用途を分析し、物件のオーナー経営者に物件及びその営業状況を毎月レポートしています。
 
 
 
シンガポール
 
タイプ: ホスピタリティ物件

都市: シンガポール

物件概要: 4ツ星ホテル(全398室)

提供業務: 取得サポート、アセットマネージメント、改装管理

経緯: 元々日本の事業主が経営していた4ツ星ホテルにおいて、キャピタルは従業員管理を支援し、新旧事業主と協働して、運営や従業員の勤務に支障の出ない円滑な引継ぎを図りました。また改装及び外観のグレードアップを行い、新事業主のブランドイメージや対象顧客のニーズに対応しました。当初は客室総数の半分を改装する計画だったものの、業績報告と財務諸表を毎週見直した結果、未改装の客室と改装した客室の実績から、追加投資して残りの200室も改装するよう促すとともに、適切な指示を与えて増収と費用最小化を実現しました。当ホテルが増収を達成した後、キャピタルはその売却でも重要な役割を果たしました。
 
 
 
日本
 
タイプ: 商業不動産

都市: 東京

物件概要: 商業施設・オフィスビル

提供業務: アセットマネージメント、売却サポート

経緯: 都心の主要商業地域に立地する商業不動産で、近隣の市場賃料は高水準に保たれていましたが、当物件の平均賃料は市場の標準を下回るものだったため、キャピタルがテナントと賃料上方改定を交渉しました。賃料の上昇分に見合うよう、外壁の清掃など建物の改装作業を実施し、またビル管理サービスの改善を図った結果、当該建物の収益が増加しました。これが主な要因となり、日本の投資家への売却に成功し利益を提供することができました。 



 
 
タイ
 
タイプ:商業不動産

都市:バンコク

物件概要:高層オフィスタワー2棟

提供業務:取得サポート、アセットマネージメント

経緯:キャピタルが物件の取得成約プロセスをサポートし、建設工事の監督に当たる前に物件の改修プロジェクトに関して助言し、投資家のアセットマネージメント関連投資管理、投資家会計、キャッシュ管理等の義務を遂行しました。また、既存・見込みテナントとの賃貸契約の募集、成約業務を通して現在も平均賃料の向上と共に高い稼働率を維持しています。
 
 
 
韓国
 
タイプ: 商業不動産

都市: ソウル

物件概要: 18階建てオフィスタワー

提供業務: 取得サポート、改装管理、リブランディング、売却サポート

経緯: キャピタルは取得手続きにおいてクライアント(買手)をサポートした後、2年間にわたり建物の改装を監督し、オフィススペースに最高品質を求める外国人テナントへの訴求力を高めるため、内装を変更しました。この間、当該建物の稼動状況につき、国際会計基準に則ったレポートを月次、四半期及び年次ベースで作成・提出しました。改装工事終了後、ビルのイメージを一新し新規テナントを仲介することで、当該アセットの売却をサポートし、クライアントに多大な利益を提供することができました。
 

 

企業理念

当グループの価値観

キャピタル・サービスは企業としての価値観を重視した組織である。世界市場及び業界展望が変化する中で、当グループが意思決定に際し常に一貫性及び責任を維持できるのは、当グループの変わらない価値観に因るものである。この価値観が日々の業務の中で私たちのビジョンを実現させていく礎となるのである。当グループが企業として、また社員が個人として価値を見いだすものは次の通りである。

1. 高潔さと誠実さ – あらゆる事柄及び行動に高潔さと誠実さを求める。 私たち社員及び共に働く人々にも、企業統治、法令遵守、社内外の監査、当グループ社員行動規範等で示される高潔さと誠実さを常に要求するものである。厳しい規制を受けるこの業界において、当グループ社員は高潔であり誠実であることに誇りを持って業務を遂行するものである。

2. 卓越性を目指す強い意志 – 私たち社員はあらゆる事柄に関して、自身のそして互いのベストを引き出し、卓越した成果を引き出すために常に努力するものである。クライアントへの更なる付加価値を生みだし、私たち自身が誇ることのできる結果に到達することから来る卓越性を常に求める姿勢を評価するものである。

3. 革新性と創造性 – 私たち社員はクライアントのために最高のソリューションを探求する努力を惜しまぬことを誇りとする。そのために諸問題への新たな洞察と見解を導く開かれたコミュニケーションを含む環境作りに真摯に取り組むものである。これこそ私たちがクライアントに優れた競争力をもたらすことのできる方法である。

4. チームワーク – 私たち社員はチームワークを常に重んじている。社員同士が互いに協力し合い、そうした総合力の強さでクライアントへの高水準のサービスを実現し、またそれが信用の土台となるものである。

5. 敬意 – 私たちはチーム・メンバー、クライアント、ビジネス・パートナーや、その他の利害関係者に敬意と思いやりをもって接することとする。これは、私たちが自分が望む態度を以って相手に接するというだけでなく、当グループのクライアントへのサービスや協力の基本的な姿勢となるものである。

企業行動宣言

キャピタル・サービス(キャピタル)の利害関係者に対する責任から、当グループの企業統治の枠組み、法令規則への準拠の徹底、社会奉仕や慈善活動への資金援助や時間的貢献、当グループの事業が環境に与える影響を最低限に抑えること、また業務水準の高さと倫理性を維持することへの経営陣の強い意志等が構築されている。

キャピタル社員は、利害関係者への貢献を実現するため、当グループの企業理念と共に次のような基本原則に基づいて行動することとする。

1. クライアントフォーカス – キャピタルのクライアントが、その保有アセットの充分な成長、売却、証券化などを通じ、新たな経済あるいは市場へ参入した瞬間から、当グループは専門的知識及び業務経験を以って最高レベルのサービスを提供することを目指すものである。 また、当グループでは、常にクライアントの現在、将来のニーズを把握し、業界の変化を予測しながらクライアントに強い競争力をもたらすことのできるよう、常に先を見据えたソリューションを提示し続けることを目指すものである。

2. 倫理的リーダーシップ – キャピタル経営陣は責任を持って本宣言を実行し社員に知らしめると共に、本宣言の「永続的実践」を図るため、これらの宣言原則が業務面のリーダーシップ、及び社員の倫理的な模範行動の二点から実践されなければならない、ということを周知徹底するものである。

3. 倫理的業務行動 – キャピタルでは企業統治下において、法令規則の準拠、社内外の監査、社員の行動規範、当グループ社員と利害関係者のための公益通報システムを通し、常に当グループ事業が高潔さと誠実さのもとに遂行されることを徹底するものとする。

4. 個人情報保護 – 日々の業務を通じ、当グループではクライアント及び顧客の個人情報、また機密情報を集積、保管するものであるが、これらの情報を厳重に保護し、常に事前の保護対策を講じていくものとする。

5. ハラスメントから解放された自由と平等の確保 – 当グループでは国内労働基準法及び関連諸法を実質ともに厳しく遵守し、全ての利害関係者のため、職場における平等とハラスメントからの解放に関する社内ポリシーを保持するものである。

6. 他者への敬意 – 多国籍、多文化の背景を持つ利害関係者の集合組織として、キャピタルでは各個人がお互いに他者への敬意を重んじている。これにより社員の心身両面の健康を増進し、優れた業績につなげる活気ある明るい職場環境作りを怠らないものである。

7. 開かれたコミュニケーション – キャピタル経営陣は企業倫理に則った事業システム強化に努めるため、当グループ利害関係者の声に耳を傾けるものである。このために社員及び関係者が匿名で直接経営陣に質問、提言、進言する手段を最大限に確保している。

8. 責任と報奨 – キャピタルは一企業として社員を正当に評価し、報いるものとする。模範的態度で責務を追求し受け入れやり遂げる者、当グループの企業理念の枠組みの中で継続性のある確固たる業績に貢献する者、自身あるいは所属チームの努力により格別の成果を残す者など。さらに、これを年一度の全社員と各管理者との業績評価過程の一環として社内の正規業務とするものである。

9. 永続的収益性と成長 – キャピタルは本企業行動宣言を固持し、全ての利害関係者の利益につながる永続的収益性と成長を達成するものである。

10. 環境保護理念 – 全ての企業は地球環境に対して責任があり、その事業の大小を問わず、事前に自社の事業が環境に与える悪影響を軽減する努力をするものである。

11. 社会への貢献 – キャピタルでは、全ての企業は自社が事業を営む地域社会に慈善の精神を持って貢献すべきであるという信条を持つものである。当グループの地域貢献のためのコミュニティー・アクション・プログラム(CAP) はこの信条に基づいたものである。

12. コミットメント – 本宣言に違反する事例が発生した場合、キャピタルではその事例に関して調査を進め、同様の事例再発防止のため改善策を立てることとする。 また、違反者の職責に関わらず真相を究明した後、懲戒処分を含む罰則を適用するものとする。当グループではここに掲げた基本原則を信条とし、これらに準拠して行動し、またこれを徹底するものである。

社会貢献プログラム

アジア地域における人道的活動を積極的に支援する

キャピタル・サービス(キャピタル)では、全ての企業は自社が事業を営む地域社会に慈善の精神を持って貢献すべきであるという信条を持っており、当グループの地域貢献のためのコミュニティー・アクション・プログラム(CAP)はこの信条に基づいたものです。下記はCAPの主要な活動です。

 

コミュニティー・ラーニング・センター
(東北支援プロジェクト)


CAPは、東北地方の被災者の方々を長期間に渡り支援していく目的で、3月11日の地震・津波による被災者支援に特化したNPO法人であるオージーエー・フォーエードとパートナー関係を結んでいます。そこで、宮城県南三陸町へのコミュニティー・ラーニング・センター設立を支援しました。南三陸町には、被災者の方々(特に仮設住宅や避難所住まいの皆さん)が共に集い、新しい地域社会を作り、子供たちが豊かな情操を育むと共に未来に夢を持ち、またあらゆる年齢の方々に学ぶ機会を提供できるような場所がありませんでした。今回完成したコミュニティー・ラーニング・センターには、広いスペースに、様々なオンライン学習ソフトを搭載した30台のコンピューターが設置されたインターネット・カフェが開設され、英語、パソコン、料理、裁縫、美術、音楽等多くのクラスが開講されます。センターが提供するのは、楽しく、暖かく、興味をそそる環境ですが、何よりもまず、地震と津波により壊滅的な被害を受けた全ての方々に学ぶ機会を提供するということが需要な役割です。さらに詳しい情報についてはwww.ogaforaid.orgをご参照ください。
 
 
 
マイ・スクール・プロジェクト

社員主導のチャリティー・イベント活動により集められた資金およびキャピタルからの支援金により、タイ・チェンマイ地方の遠く離れた山村に学校を建設しました。2006年、キャピタルのタイおよび東京オフィスから31名の社員が村を訪れ校舎建設の最終段階に参加しました。また、2007年は、図書館として利用される太陽光発電機付きの2つ目の建物が建設されました。CAPは引き続き、子供たちそしてこのコミュニティーを支援するため、教師採用や学用品の調達、施設管理やその他の活動にかかる費用のための資金援助を行っています。


 
 

 

ポラリス・プロジェクト

ポラリス・プロジェクトは人身売買や強制労働の犠牲者に手を差しのべ、緊急連絡や身の上相談用のホットライン電話を設けたり、それら犠牲者をクライアントとしてサービスを提供したりすることを目的としています。また現場調査に基づいて、法的執行のための研修/トレーニング素材の提供、クライアントに代わって活動する人々の派遣、関連法案の通過活動などを行っています。日本に人身売買されてくる犠牲者の大半は性産業従事を目的とした女性と子供です。キャピタルではこのポラリス・プロジェクト支援のため、2007年からポラリス・ジャパンのオフィス・スペース賃貸及び関連費用を寄付しました。また、当グループ社員にも、この難しい対応が迫られるポラリス・プロジェクトへの理解を深めてもらう努力をしております。ポラリス・プロジェクトに関する詳細はこちらwww.polarisproject.jp
 
 

二葉乳児園

二葉乳児院は1900年に捨て子の救済のため設立され、現在では家庭崩壊、未婚の母、経済的、精神的に問題のある両親などにより親と一緒に暮らせない子供たちの面倒を見ています。 2004年からCAPでは二葉乳児院を何度も訪問し、様々なイベントを催すなどしてサポートしてきました。お話の読み聞かせ、ハロウィーン、クリスマスの音楽プログラムなど、様々な季節のイベントや教育プログラムを通し、二葉乳児院(新宿区信濃町)の子供たちを経済、教育、精神面からサポートします。


 

シャイン・オン!キッズ

シャイン・オン!キッズ(旧タイラー基金)は、日本の小児がん、重い病気tと闘う子供たちと家族の支援のために心血をそそいでいます。タイラー基金は、小児がんで亡くなったタイラー・フェリスの両親、マークとキムによって設立されました。タイラーは、完治することが非常に困難な白血病との闘いの末、その短かすぎる生涯を閉じました。日本における医療レベルは世界で最も進んだものといえますが、患者のサポートという面ではまだ立ち遅れています。シャイン・オン!キッズは、日本における患者のサポートを問い直し、告知から治療、退院後まで全面的に患者をサポートするシステムを整えたいと願っています。CAPは、2009年からこの団体を支援しています。シャイン・オン!キッズに関する詳細はこちらwww.sokids.org