格付情報

アジア地域における最高格付けを付与される独立系サービシング・プラットフォーム

キャピタル・サービスは、2001年から格付評価を受けています。キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社は現在、スタンダード&プアーズから日本で最も高い格付を付与された独立系スペシャル・サービサーであり、プライマリー・サービサーとしても高い格付評価を与えられています。 このように、キャピタル・サーヴィシングは、日本において国際的格付各社から高い格付評価を得ていることを誇りとし、自信を持って業務に臨んでいます。
 

格付機関は、サービシング業務に関する多くの数的指標と共に、組織と経営、債権管理実績、担当者の業務経験、投資家および委託者向けリポート能力、ITシステム、内部統制体制、財務信用能力などの評価対象を比較し、サービサーの格付を決定します。格付機関の評価は企業の体力を公平な立場から客観的に評価するものです。

格付各社の格付レポート又はプレスリリースをご覧になりたい方は下のイメージをクリックしてください。キャピタル・サービスがこれまでに付与された格付評価を国別でご覧いただくにはこちらから: 日本


商業用ローン・スペシャル・サービサー

S&P Ratings Japan 2012

商業用ローン・プライマリー・サービサー

Standard & Poor's Japan 2009

S&Pの格付評価主要項目

  • サービサーとしての確かな業績
  • 投資家へのレポーティング力
  • 詳細且つ分かり易い業務規則及びマニュアル
  • 業務効率を促進する優れたITシステム
  • 非常に低い離職率
フィッチレーティングズの格付評価主要項目
  • 一つのプラットフォームから正常、不良両債権のサービシングに対応する先進の債権管理システム
  • ターゲット額回収達成を維持する高く優れたサービス業務
  • 世界の投資家に信頼性の高いサービスを提供するために設計されたシステム
     

 

  • フィッチ・レーティングのスペシャル・サービサーの評価基準にはCSS (Commercial Special Servicer)及びRSS (Residential Special Servicer)の1から5 (1が最も高い)までの5段階があり、それぞれの段階にプラスとマイナス評価が加えられます。 
  • スタンダード&プアーズ社の評価基準には「能力が極めて高い」から「能力が不十分である」までの5段階があります。