沿革

19982002

米アセット・マネージメント業界、及び各国における人材とその豊富な経験を活かし、各国の市場において将来の成長を約束するビジネスの基盤枠を速やかに提供

  • キャピタル・サーヴィシング債権回収株式会社は1998年、米大手投資銀行の日本における不良債権ポートフォリオの専任債権管理回収会社として設立
  • 1999年9月に法務省よりサービサー業の許可を取得 (法務大臣許可 第23号)
  • 1999年12月よりサービサー業務を開始
  • 2000年、キャピタル・サーヴィシングをグループのモデルとして、キャピタル・サービス(キャピタル)はタイオフィス、台湾オフィスを設立
  • 2001年にキャピタル・サーヴィシングはストラクチャード・ローンの管理運営を開始; 2002年後半期から初のMBSローンの管理運営を開始

20032006

アジア地域への拡大-日本市場におけるアセットの多様化にともない将来を見据えて

  • キャピタルは日本アジア地域において有数のサービサーとなり、複数の格付け機関からの評価が向上
  • ストラクチャード・ローン、CMBSプロダクト、コンデュイット・ローンの劇的な成長
  • 2005年、シンガポールにオフィスを設立
  • 格付評価がアップグレードされ、2006年、スタンダード&プアーズからスペシャル・サービシングのオペレーションについて最も高い「能力が極めて高い」の格付を付与される

20072010

キャピタルは純粋な独立系サービサーとして成長期を迎えました

  • 2007年、フィッチから同社が与えた格付では最も高いCSS1-の格付を与えられる。S&Pがキャピタルにプライマリー・サビサーとして高格付けを付与
  • CAS(タイ)がフィッチから高い格付評価を付与される。これはタイでは、フィッチに限らず格付会社からサービサーが受けた初めての格付評価
  • 2008年、マレーシアにオフィスを設立
  • アジアにおける不動産アセット・ プラットフォーム構築を目的として、 キャピタルリアルティーが英インビスタ・ アセットマネジメントと業務提携
  • 2009年、パーソナルローンのサービシング業務を開始
  • 2010年を通して、フィッチおよびスタンダード&プアーズ全てのサービサー格付けが据置きとなる

2011現在

キャピタルは引き続き新規市場への拡大に努めます

  • アメリカ合衆国オフィスを設立