キャピタル・サービス

独立系アセット・マネジメント・スペシャリスト

キャピタル・サービス(キャピタル)の企業責務は、投資家の皆様の債権及び不動産アセットに、継続的に最大限の付加価値を加えていくことにあります。キャピタルでは、競合他社に先んずる優れた結果につながる革新的アセット・マネジメント及びサービシング・ソリューションにより、この命題を実現しています。

キャピタルは1998年にその前身が設立され、1999年、日本の不良債権ポートフォリオを取り扱うスペシャル・サービサーとして営業許可を受け、スペシャル・サービシング業務を開始しました。キャピタルは、その後数年のうちに、アジア地域における債権市場の成熟に伴い、その市場を日本およびアジア各国へと拡大させ、 プライマリー・サービシング不動産インベストメント・マネジメントの業務分野を開拓してきました。

キャピタルは独立系ローン・サービシング及び不動産スペシャリストとして、アジア全域において300億米ドルを超えるローン及び不動産アセットのマネジメントに従事し、クライアントの皆様の資産価値の最大化に努めて参りました。キャピタルの広範且つ高度な適応力を持つビジネス・モデルは、クライアントとなる投資家の皆様にワン・ストップ・ショッピングの利便性をご享受いただくというコンセプトに基づいて開発されています。ローン・サービシングや不動産業務の外部委託をお考えの国内投資家の方々、あるいはアジアへの投資をお望みで、アジアに拠点をお持ちでない海外投資家の方々を問わず、キャピタルは、クライアントの皆様のご要望に対して、アジア各国に深く根付いた営業力と国際標準に適合したレポーティング力による優れたサービスをご提供いたします。

キャピタルは旗艦オフィスである東京オフィスを始めとして、タイ、マレーシア、シンガポール、台湾、アメリカ の各国にオフィスを置いています。キャピタルのローン・サービシング機能はフィッチ・レーティングス及びスタンダード&プアーズの格付大手各社より高い格付け評価を得ており、特にスペシャル・サービシング分野では日本及びタイにおいて、最高格付けを付与されています。

キャピタルは、アジア地域における広範な商品に関するスペシャリスト集団であり、その業務は、最先端の債権管理システム、包括的に網羅された業務規程を通し、国際的な会計およびレポーティング標準(日米会計原則等)に準拠して進められます。キャピタルは、常にクライアントの皆様のニーズを予測して国際レベルのサービスを提供し、多国籍な知識と特定地域での独自経験を融合し、アジアもしくはその他地域のクライアントの皆様をいかなる経済状況、あるいはマーケット状況下においても成功に導くため、お役に立てる立場にある唯一の企業です。

キャピタルのサービスに関する詳しい情報についてのお問い合わせ、またはキャピタルのプラットフォームが、皆様のアジアでの投資戦略にどのように付加価値を生むことができるかについてのご相談は、是非 こちらまでご連絡ください。