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社会貢献プログラム

アジア地域における人道的活動を積極的に支援する

キャピタル・サービス(キャピタル)では、全ての企業は自社が事業を営む地域社会に慈善の精神を持って貢献すべきであるという信条を持っており、当グループの地域貢献のためのコミュニティー・アクション・プログラム(CAP)はこの信条に基づいたものです。下記はCAPの主要な活動です。

 

コミュニティー・ラーニング・センター
(東北支援プロジェクト)


CAPは、東北地方の被災者の方々を長期間に渡り支援していく目的で、3月11日の地震・津波による被災者支援に特化したNPO法人であるオージーエー・フォーエードとパートナー関係を結んでいます。そこで、宮城県南三陸町へのコミュニティー・ラーニング・センター設立を支援しました。南三陸町には、被災者の方々(特に仮設住宅や避難所住まいの皆さん)が共に集い、新しい地域社会を作り、子供たちが豊かな情操を育むと共に未来に夢を持ち、またあらゆる年齢の方々に学ぶ機会を提供できるような場所がありませんでした。今回完成したコミュニティー・ラーニング・センターには、広いスペースに、様々なオンライン学習ソフトを搭載した30台のコンピューターが設置されたインターネット・カフェが開設され、英語、パソコン、料理、裁縫、美術、音楽等多くのクラスが開講されます。センターが提供するのは、楽しく、暖かく、興味をそそる環境ですが、何よりもまず、地震と津波により壊滅的な被害を受けた全ての方々に学ぶ機会を提供するということが需要な役割です。さらに詳しい情報についてはwww.ogaforaid.orgをご参照ください。
 
 
 
マイ・スクール・プロジェクト

社員主導のチャリティー・イベント活動により集められた資金およびキャピタルからの支援金により、タイ・チェンマイ地方の遠く離れた山村に学校を建設しました。2006年、キャピタルのタイおよび東京オフィスから31名の社員が村を訪れ校舎建設の最終段階に参加しました。また、2007年は、図書館として利用される太陽光発電機付きの2つ目の建物が建設されました。CAPは引き続き、子供たちそしてこのコミュニティーを支援するため、教師採用や学用品の調達、施設管理やその他の活動にかかる費用のための資金援助を行っています。


 
 

 

ポラリス・プロジェクト

ポラリス・プロジェクトは人身売買や強制労働の犠牲者に手を差しのべ、緊急連絡や身の上相談用のホットライン電話を設けたり、それら犠牲者をクライアントとしてサービスを提供したりすることを目的としています。また現場調査に基づいて、法的執行のための研修/トレーニング素材の提供、クライアントに代わって活動する人々の派遣、関連法案の通過活動などを行っています。日本に人身売買されてくる犠牲者の大半は性産業従事を目的とした女性と子供です。キャピタルではこのポラリス・プロジェクト支援のため、2007年からポラリス・ジャパンのオフィス・スペース賃貸及び関連費用を寄付しました。また、当グループ社員にも、この難しい対応が迫られるポラリス・プロジェクトへの理解を深めてもらう努力をしております。ポラリス・プロジェクトに関する詳細はこちらwww.polarisproject.jp
 
 

二葉乳児園

二葉乳児院は1900年に捨て子の救済のため設立され、現在では家庭崩壊、未婚の母、経済的、精神的に問題のある両親などにより親と一緒に暮らせない子供たちの面倒を見ています。 2004年からCAPでは二葉乳児院を何度も訪問し、様々なイベントを催すなどしてサポートしてきました。お話の読み聞かせ、ハロウィーン、クリスマスの音楽プログラムなど、様々な季節のイベントや教育プログラムを通し、二葉乳児院(新宿区信濃町)の子供たちを経済、教育、精神面からサポートします。


 

シャイン・オン!キッズ

シャイン・オン!キッズ(旧タイラー基金)は、日本の小児がん、重い病気tと闘う子供たちと家族の支援のために心血をそそいでいます。タイラー基金は、小児がんで亡くなったタイラー・フェリスの両親、マークとキムによって設立されました。タイラーは、完治することが非常に困難な白血病との闘いの末、その短かすぎる生涯を閉じました。日本における医療レベルは世界で最も進んだものといえますが、患者のサポートという面ではまだ立ち遅れています。シャイン・オン!キッズは、日本における患者のサポートを問い直し、告知から治療、退院後まで全面的に患者をサポートするシステムを整えたいと願っています。CAPは、2009年からこの団体を支援しています。シャイン・オン!キッズに関する詳細はこちらwww.sokids.org